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電波ないち名無しさん

Author:電波ないち名無しさん
ちゃぶろ時代と変わらず、日々感じたことを、文法を気にせずつづっていきたいと思います・・・

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北京五輪シリーズ(1)・柔道競技についての雑感

女子柔道勢の活躍に始まり、
北島康介の堂々たる2種目連覇、
女子レスリングの2大会連続全員同一色メダル獲得、
ソフトボールの執念の金メダル獲得、
野球の不甲斐ない準決勝などなど
見所たっぷりだった北京五輪もまもなく終焉を迎えようとしております。

過去の記事では散々に言ったわけだけれども(参照→)
今でもその気持ちは変わらない。
けど、どうしても中国は五輪をやると言い張るので
やる以上は日本の選手がでるわけだし活躍を見ようという考えです。

そんなわけでこれから数回は北京五輪の感想を
何回に分けて少しずつ述べようと思います。

で、今回は柔道。

1 クーベルタン男爵さん 2008/08/15(金) 21:20:02
<柔道成績(全日程終了)>
8/ 9 女子 48kg級  谷 亮子  銅(5大会連続メダル)
      男子 60kg級  平岡 拓晃 初戦敗退(了徳寺学園職)
8/10 女子 52kg級  中村 美里 銅
      男子 66kg級  内柴 正人 金(2大会連続)
8/11 女子 57kg級  佐藤 愛子 3回戦敗退(了徳寺学園職)
      男子 73kg級  金丸 雄介 初戦敗退(了徳寺学園職)
8/12 女子 63kg級  谷本 歩美 金(2大会連続)
      男子 81kg級  小野 卓志 初戦敗退(了徳寺学園職)
8/13 女子 70kg級  上野 雅恵 金(2大会連続)
      男子 90kg級   泉   浩  2回戦敗退
8/14 女子 78kg級  中沢 さえ 初戦敗退
      男子100kg級  鈴木 桂治 初戦敗退
8/15 女子 78kg超級 塚田 真希 銀(2大会連続メダル)
      男子100kg超級 石井  慧  金

<その他>
審判員 天野 安喜子 花火師(鍵屋15代目当主)、1986年福岡国際銅メダリスト、日本の女性初の五輪審判
      藤猪 省太   天理大体育学部教授、世界選手権中量級4連覇

前スレ
【●】日本柔道 IN 北京10【●】
http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/olympic/1218794459/



(【●】日本柔道 IN 北京11 全日程終了【●】 より)

柔道のメダル数は男子が金2、女子が金2銀1銅2。
アテネが出来すぎたと考えている自分としては
メダル的にはいい結果なのではないだろうか。
ただ、今回メダルを獲得したのは100kg超級の石井慧以外は
全員アテネ五輪から続いてのものである。
これは柔道連盟の実績重視の変な選考のせいもあるけれども、
アテネ五輪代表を脅かす選手が
この4年間で実力を付けられなかったということの証左ではないかと。
次回のロンドンを迎える頃には
この辺の世代の選手がごっそり抜けてメンバーが入れ替わることが予想される。
もしそうなればロンドン五輪は苦戦を強いられることになるだろう。
(この件はどの競技でも同じ事がいえるんですがね)

・・・ところで、もっと気になるのは男子の方の結果。
メダリスト以外は初戦敗退だの2回戦敗退で、
敗者復活戦まで行けても初戦や銅メダル決定戦まで行けずに敗れ去った。
金メダルを取った2人は攻めっ気が強くねちっこく相手に迫っていた。
しかし、敗れ去った5人は精彩がなかったり覇気がなかったりで、
試合を見ていてもそのような印象を感じなかった。
メダルを届かなかった選手とそうでなかった選手の差は
この辺にあるのかな、と自分では考えている。
100kg級の鈴木桂治では
「日本選手団主将は五輪で結果が出ない」
ジンクスそのままでした。

この件に関してはこれは女子にもいえるわけだけれども。
48kg級の谷亮子も、銅メダルではあったけど精彩に欠けていたような。
彼女の場合は、年齢が年齢だし
思い描いていたような動きができてこなくなってきたのかな。
今までもそういった逆境を跳ね返して頂点を極めてきたわけだけれども、
今回はちょっと残念だった。
逆に52kg級の中村美里の銅メダルは、これからが楽しみな銅メダル。
57kg級の佐藤愛子は残念でした。
63kg級の谷本歩実、決勝の豪快な内股は見事、五輪無敗も見事。
(あんなに綺麗にきまった内股は久々に見ました)
70kg級の上野雅恵も優勢にすすめて決勝は一本勝ち、堂々たるものです。
78kg級の中澤さえは・・・何とも言えない柔道でした。
78kg超級の塚田真希の決勝戦は今大会の柔道競技で
最もエキサイティングに見る事が出来ました。
私は塚田真希の銀メダルは限りなく金メダルだと思っております。

日本選手の話はこれくらいにして。
その他では・・・
やっぱり今のルールは柔道って言うよりジャケットレスリングって言った方がいい。
次回はもう少し柔道に近くなるようにルールが見直されるといいのだが、
その為には、まず国際柔道連盟の役員に日本人が入らなければならず、
そこから始めなければならないでしょう。

それから、今大会では日本人女性から初めて審判員が選ばれたそうで、
その方は花火師で「た~まや~か~ぎや~」の後者の方の跡とりなんですね。

天野安喜子 - Wikipedia

あまりマスゴミは取り上げておらんようですが、100kg級決勝の主審を務められておられました。
凛としていて堂々たる裁きぶりでした。

自分の柔道の感想はこんなところでしょうか。
本当は今回は今日行われた野球の準決勝について述べようかと思ったんですが、
まだ3位決定戦があるので、この件は終わってから、ということで(w

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