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02« 2011/03 »04

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Author:電波ないち名無しさん
ちゃぶろ時代と変わらず、日々感じたことを、文法を気にせずつづっていきたいと思います・・・

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地震直後の日本全体に蔓延する自粛ムードをあえて憂慮する

東北地方太平洋沖地震に被災した皆様にお見舞い申し上げるとともに
亡くなられた皆様にはお悔やみを申し上げたい。
東北地方はこれまで何度も津波による被害に見舞われ、その度に復興をしてきた。
関東大震災も阪神淡路大震災も時間がかかったけど復興を遂げてきた。
今回も時間はかかるだろうが必ずや復興を遂げるものと信じている。
そして、そのために私も出来るだけのことをしたいと考えている次第である。

さて・・・本題である。

Yahoo!スポーツ - スポーツ 地震関連情報
地震により中止・延期・自粛となるイベント一覧 東京国際アニメフェアはどうなる?


今回の地震により12日以降、数多くのイベントが中止・延期・自粛を行っている。
会場が予定されている所が地震の被害を受けたということであればこの決断はやむを得ない。
しかし、地震の被害を受けず日常生活に支障のないところだってある。
西日本一帯は地震による被害はほぼないのに、なぜそのような地域までイベントを自粛しているのか。

私はイベントが開催できるところは予定通り開催すべきと思う。
イベントの開催をテレビやラジオで放送することにより
地震により不安な日々をおくる人々にとって一服の心の清涼剤になることもある。
被災していない地域の人々も連日の報道で気持ちが沈滞してしまっている。
経済面で言えばイベントの中止・延期により経済活動の縮小を招きかねない。

1995年1月17日に阪神淡路大震災が起こったとき、
全日本プロレスは2日後の1月19日の大阪府立体育会館大会を予定通り開催した。
日本テレビは震災ということで中継を自粛するなか、
あえてプロレスを見て元気になってもらおうということで開催したわけである。

このようなイベントの開催の仕方もあるのだ。
この他にも、収益のうち一部か全部を震災の義援金にあてるという方法だってある。
果たしてイベントの主催者はこのような考え方も議論した上で
開催の中止・延期・自粛を決断したのであろうか・・・

私はこのようなスポーツ界・芸能界などに蔓延する一方的な自粛ムードにあえて苦言を呈したいと思う。
沈んだ気持ちの人々の気持ちを元気づけるのも、娯楽の役目なのではないだろうか。
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「めがねおう氏炎上ツイート」「そらの氏炎上ダダ漏れ事件」の現時点の所感

ソラノートの番組はフランチェス子さんをどう扱ったのか? - 情報の海の漂流者
[Web] 炎上ツイート・ダダ漏れ事件まとめ - 2011-03-06 - Hagex-day.info


この件について自分の現時点での考えを箇条書きにしてみた。
誤認している点もあるかもしれないがご容赦願いたい。

● めがねおうがフランチェス子氏に行った行為は論ずるに値しないほど酷い。
  事後の謝罪も思慮を欠いたものでアカウントも削除して雲隠れと取られても仕方がない。
  フランチェス子氏はめがねおうについては徹底的に追及すべき。

● めがねおうの上司のホットココア代表・永上の対応も論ずるに値しないほど酷い。
  部下を契約解除という形にして謝罪文も姑息にはてブされないように立ち回っている。
  誰の目から見ても「コイツ謝罪する気あるのか」と取られても仕方がない。
  フランチェス子氏は永上についても徹底的に追及すべき。
  おそらく今後も本人や部下が同じようなトラブルを起こすだろう。

● そらの氏はフランチェス子氏が侮辱された部分を理解していなかったようで
  相手方を斟酌しなかった言動があり、その点についてはしっかり謝罪すべき。

● フランチェス子氏の怒りはそらの氏個人よりソラノート社全体に向かっている。
  ソラノート上層部は広報のそらの氏ばかり矢面に立たせて雲隠れせずに
  誠意をもって謝罪して部下を守るべき。

● フランチェス子氏は侮辱を受けた人物に謝罪を求めるだけではなく、
  メディアに携わる者としてソラノートが今後どのような善後策をとるか監視し適切な指導をすべき。

● 本件に関する当事者以外のツイートに酷いものが多々あり、
  まるで2chのニュース系の板の書き込みを見ているかのようであった。
  外野に出来ることは一方に肩入れしてもう一方を馬鹿にして叩き潰すことではなく
  本件を自らの戒めをし、再発しにくくするためにの策について当事者と共に考えることである。
  本件のようなことはTwitterユーザだけではなく全てのネットユーザ対して起こりうる話である。

● 本件でケツダンポトフが閉鎖になったりするのは承服しかねる。
  非モテタイムスに関しては、事後の対応が酷過ぎるので正直どうなったっていい。

● 最後に、そらの氏のような20代の若者を言葉の暴力によって芽を摘む行為は
  当事者であろうがなかろうが私は断固として反対。
  我々がすべきことは、言葉で叩き潰すことではなく、言葉によって良い方向へと導くことである。

以上。

【NZ地震】警官を突き飛ばして悪態つく日本の報道関係者は始末に終えない

前回の続きとして、
ニュージーランドで日本のメディアが蛮行を繰り広げられる件について記録しておく。

The Japanese reporter was kicked out of the Christchurch city center today
after getting ''physically aggressive'' towards a police commander, it was reported earlier.
The TV reporter was escorted from the area by police around the art gallery today
after his accreditation was removed.
Last night, the reporter "got physically aggressive" towards Christchurch police commander
Superintendent Dave Cliff and had to be restrained, a police spokesman said.
Concerns have been raised about media behaviour in Christchurch.
Last week, a Japanese reporter was arrested after trying to gain access to the Christchurch Hospital.
Concerns were also raised during the two-minute silence
when some photographers continued to take pictures, their camera clicking incessantly
as New Zealanders took a moment to remember the fallen.
A Christchurch City Council spokesman said
a number of journalists have also been trying to get around the cordon
to gain access to restricted areas of the city.
There are about 500 accredited media currently working in Christchurch.
Mayor Bob Parker urged members of the media to show restraint and respect for the officials.

(訳)
今日ある日本のレポーターが警察官に対して「肉体的攻撃」を加えようとして
クライストチャーチ・シティ・センターから追い出された。
今日、そのTVレポーターは取材許可を取り消された後
クライストチャーチ美術館の周囲にいた警官にその地域から連れ出された。
警察のスポークスマンによると、昨夜、そのレポーターは
「肉体的攻撃」をクライストチャーチ市警のデイブ・クリフ警視に「与えようとし」て拘束されていた。
クライストチャーチでは、メディアの振る舞いに関して、懸念が起きている。
先週には日本のレポーターがクライストチャーチ病院に侵入をはかって逮捕された。
2分間の黙祷(地震発生後1週間経過し追悼の意を示すため)の際に
数名のカメラマンが写真を撮り続けニュージーランド国民が死者を悼んでいる時だというのに
ひっきりなしにカメラのシャッター音がしていたことについても、懸念が起きている。
クライストチャーチ市議会のスポークスマンによれば、
何人もの記者達が、非常線を越えて、市の制限区域に侵入をはかったという。
クライストチャーチでは、約500名の取材許可を得たメディア関係者が現在活動している。
ボブ・パーカー市長は、メディア関係者に自制を示し、
市の公務員に対し敬意を払うよう、強く主張している。


(Christchurch quake: five reporters kicked out天漢日乗 より)

どうやら日本のメディアはニュースバリューになると判断したら
現地の報道ルールを平気で逸脱し
被災者とその親族に対しては「人間」としてではなく「素材」として非人間的な振る舞いをするらしい。
この点は災害報道の度に指摘されていたが今回改めて浮き彫りになった。

事件や事故の当事者たる「人間」をニュースの「素材」としてしか考えず
非人間的で不遜な振る舞いを続ける輩に対して
果たして取材対象の人々が協力的になるだろうか?
私は非常に憤りを感じたのでここに記録しておく。

なお、同じ件の別ソースはこちら。

Japanese reporter in trouble after barging police chief

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