S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
03« 2012/04 »05

プロフィール

Author:電波ないち名無しさん
ちゃぶろ時代と変わらず、日々感じたことを、文法を気にせずつづっていきたいと思います・・・

閲覧数

検索

カスタム検索

広告

ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 テレビブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 政治ブログへ



リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム ビックカメラ.com ソフマップ・ドットコム
Mac ソフトのことなら act2.com
ツートップインターネットショップ(twotop.co.jp) フェイスインターネットショップ(faith-go.co.jp)






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【民主党】小沢一郎無罪判決・・・は、ともかくとして。

昨日、小沢一郎元民主党代表に第一審の判決が出たそうですね。

資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡り、
政治資金規正法違反(虚偽記載)で強制起訴された民主党元代表、小沢一郎被告(69)の判決で、
東京地裁は26日、無罪(求刑・禁錮3年)を言い渡した。
大善文男裁判長は、東京第5検察審査会の起訴議決を有効と判断し、
元秘書たちが作成した陸山会の政治資金収支報告書が虚偽記載にあたると認定。
元代表の一定の関与も認めたが
「元代表は違法性の根拠となる具体的事情まで認識していなかった可能性を否定できず
共謀を認めて刑事責任を問うことはできない」と結論づけた。

政界実力者が検察審査会の議決で罪に問われた異例の公判。
無罪となったことで政界に多大な影響を与えるとともに、
検察審制度の在り方を巡る議論にも波及しそうだ。


(虚偽記載事件:小沢一郎元代表に無罪判決…東京地裁 より)


裁判の過程で、
検察側の問題ある取り調べ手法や捜査報告書に虚偽があったことが明るみになり、
供述調書の多くは採用されなかった中で、
立証するだけの証拠が不十分なため無罪になったということです。
この先、全く新しい事実が出てこない限りは控訴しても
第一審の判決が覆すのは困難なのではないでしょうか。

同時にこの裁判では検察審査会制度の問題点も明らかになりました。
今後立法府がやるべきことは、
小沢氏の政治的責任を問うということ以上に、
司法府が出した判断を十分に尊重し、
政治資金規正法と検察審査会制度を見直して法律に反映させることなのではないでしょうか。

また、小沢氏を支持する議員たちは昨日の判決に安堵し喜んだでしょうが、
今の国内を取り巻く状況ではせいぜいぬか喜び程度にしかならないのではないかと思ったりします。


・・・と、ありきたりなことを言いましたが、
私が言いたいのは判決そのものではなく、
(この裁判が色々とおかしなものであることは、もう各所で議論され尽くしたと思うので)

昨日は在京テレビ局(NHK・民放問わず)が横並び
小沢氏の判決の模様について
報道特別番組なるものを組んで生中継していましたが、
私は今の日本社会の状況で
そこまでするほどのニュースバリューがあると思いません。
(たとえ、それが消費税をめぐる政局に影響がある可能性があったとしてもです)
せいぜい、他の事件の判決報道と同程度の扱いで
十分なのでは?


ということなのですが。
この期に及んで小沢氏に対するイメージの植え付けに必死なマスコミなわけですが、

まずそれ以前にマスコミ諸氏には、
この2年半に及ぶ小沢氏に対する報道を自己検証なさることを
強く薦めたいと思います。


・・・って言っても、どうせそうする気がないでしょうから、
ネット上で色々とこれからこの辺の話が繰り広げられるでしょうね(苦笑)。

スポンサーサイト

【大阪維新の会】橋下徹大阪市長が文楽についておべんちゃらを言っているようです

ちょっとだけツッコミたくなったものがあるので、
今回は短めに。


桂文楽師匠に謝れ!!!


・・・それだけ(w

小島慶子が批判されるのは「言葉と行動が一致しないから」ではないか

いい加減、大阪維新の会批判ばかりしているものなんなので少し違う記事を。

本当は『キラ☆キラ』が終わってすぐにあげたかったのですが、
色々あって新番組が始まったこんな時期になってしまいました。

小島慶子さんが『キラ☆キラ』の降板を告げてから、
主に2chやTwitterで彼女に対する様々な批判があるわけです。
批判を受ける原因は「女性らしからぬ発言や態度」を挙げる方が多いでしょう。
確かにそれも一つとしてあるかもしれません。
ですが私は一番の原因は
「過去の言動とその後の行動の不一致」
にあると考えたわけです。

そこで思いつくだけの例を挙げて比較表をつくってみました。
たぶん、表の下に行くほどこじつけが強かったり、問題のあるものだと思います。
(うろ覚えなので時期や内容が間違っているかもしれませんので、指摘があればどうぞ)

 過去 その後 
 『VERY』の記事について批判する(2010年2月2日の『キラ☆キラ』)。 『VERY』で『コ・ジ・マ・メ・セ・ンのもしかしてVERY失格!?』なる連載を持つ(2010年10月~)。
 『アサヒ芸能』に書かれた国政選挙出馬要請の記事を
自身の番組で批判する。
『アサヒ芸能』で連載を持つ。
『キラ☆キラ』が2009年10月の聴取率調査で初めて同時間帯単独1位になったとき、
大喜びして番組のOPなどでそれを表現。
『キラ☆キラ』は2010年4月、2012年12月に単独で首位になるも
2011年以降は一度も単独首位になれず。
挙句の果てには聴取率調査の仕組みに疑問を持ち
「興味を失った」とTwitterで発言
TBS退社して間もない頃の『キラ☆キラ』などで
「テレビで作られた役割を負わされる「女子アナ」は自分には絶対できないので
局アナをやめてラジオパーソナリティになった」
と発言。
バラエティ番組などで大勢の芸能人とともにひな壇に座り、
番組側の演出やキャラ付けを受け入れている姿が見受けられる。
TBSを退社した後に様々な媒体で「ラジオパーソナリティ」を名乗った理由を語り、
ラジオの世界を中心に生きるこだわりを見せる。
テレビ出演が多くなるとこだわりを見せる機会も減る。
挙句の果てには「肩書きなんてどうでもいい。「よく喋るおばさん」で十分」と発言。
2012年4月からは肩書きに「タレント」「エッセイスト」が加わる。
メディアに『キラ☆キラ』が人気番組と紹介されて、
自身も「ラジオの女王」と呼ばれるようになる。
関係者・一般視聴者らの持ち上げにも満更でもない様子を見せる。
(主に『キラ☆キラ』などで)
降板宣言(2012年1月26日『キラ☆キラ』)後の放送の中で
「『ラジオの女王』と呼ばれることに違和感をもっていた」と発言。
既に自身が「ラジオの女王」と呼ばれるようになっていた頃、
2011年3月に東日本大震災が発生。
これによりラジオの重要性が再認識されて
自身の「ラジオ界の代表」的な立場でのメディア露出が増える。
(『情熱大陸』『グラン・ジュテ』など)
自らTBS側の方針に対して納得ができず2011年末に番組降板を打診。
ラジオのレギュラー番組(『キラ☆キラ』出演者数名も仕事)を失う。
伊集院光が
「僕の経験から言うと、もしくは僕の周りの経験から言うと、
一度、みんな膝にくるんじゃないかって思うんですよ。
あんまりにも重い荷物で」
と言われていたことが現実のものに。
(参考: 伊集院光が語る「小島慶子の『情熱大陸』」 - 世界は数字で出来ている)
(


私自身は最終回まで『キラ☆キラ』を聴いていたわけですが、
最後の半年くらいは小島さんの方に聴いていてやる気なさそうに感じる回もあったので、
いま思い返すとその時期にはもう続けるか、やめるかくらいは
考えるようになっていたのかもしれません。
自分自身、その期間で一番面白いと感じた回が
中田エミリーさんが急遽登板した回(2011年12月1日)だったりして(w
そう思うと「まあ、潮時だったのかな~」と考えたりもします。
もしこのまま『キラ☆キラ』が続いていたら私の方から聞かなくなっていたのかもしれません。
ラスト半年ほどは、所々面白い場面もありましたが殆ど惰性で聴いていたようなものなので。

4月からは『たまむすび』が始まりました。
人心一新し再出発したのなら、聴取者の私も心機一転して聴いております。
当面は『キラ☆キラ』と『ストリーム』の比較のように
『たまむすび』と『キラ☆キラ』は比較されることになるでしょう。
しかし『たまむすび』を相対的に批判をするにあたり頭の片隅に入れておくべきことは、
「『ストリーム』と『キラ☆キラ』は共に、最初から人気番組ではなかった」ということです。
作り手が変わったのなら、聴く側も変わって行かなければならないという単純な話なのだと思います。


私にとっての『キラ☆キラ』は、この記事をもってケジメにしたいと思います。

なお、小島慶子さん本人に対する恨み辛みは全くありません。
いわゆる「アンチ小島」でもいわゆる「小島信者」でもありません。
本記事においては、そこの所を留意していただきたく思います。

「民意」を踏みにじろうとする大阪維新の会の代表(兼大阪市長)って・・・

頻繁に更新しては長期間空白が出来、の繰り返しな昨今。
まあこのペースが良いのでしょうかね。

さて、Twitter公式の埋め込み機能を試すついでにひとネタ。

多数意見も民意であるならば、少数意見もまた民意であるはずです。
民意は1つではないのです。
日本国民約1億2500万人の中には少なくとも約1億2500万通りの民意があるのです。
社会学や政治学を全く学んでいない私ですらこのようなことくらいは考えられますよ・・・

民主主義国家で
自らに対する批判意見(選挙結果においては少数意見)を尊重せず
特に握りつぶすともとられる発言を平然と行う首長さんがおられるのは残念です。
(それを支持する有権者にもどうようの思いを抱いていたりしてもします)

もっとも、日本の社会科の分野における教育の怠慢が
彼のような政治家の登場を招いたという側面もありますが。
この辺は込み入った話になりそうなので、言及は他のもっと詳しい方のブログにお任せしようかと(w

・・・いや、目を覚ますべきなのはあんたの方じゃろと(w

大阪維新の会は捏造リスト問題について責任逃れせず謝罪すべき

前回の記事の続きでありますが。

大阪市交通局の元嘱託職員(解雇)が
労組名義の職員リストを捏造(ねつぞう)していた問題で、
このリストを市議会で取り上げた大阪維新の会市議団は3日、
リスト作成に関与した疑いをかけられたとして謝罪要求する意向の市労働組合連合会(市労連)に対し、
謝罪に応じない方針を決めた。

市労連は、「維新市議は組合と交通局の癒着を前提に質疑しており、名誉毀損(きそん)にあたる」として、
謝罪と、リスト入手の経緯に関する質問状を出す方針。
これに対し、この日の維新市議団の会合では、
「質疑では、名指しで組合に疑義があるとまでは言っておらず、おわびする必要はない」と確認した。
質問状への回答には応じるという。


(捏造リスト問題、大阪市労連に謝罪せず…維新市議団方針 より)


大阪維新の会の議員団は謝罪要求に応じないことを決めたようです。
・・・いやいや、ちょっと待ってください。

一方、維新市議団は30日に大阪市内で配られた新聞折り込みチラシ47万部で、
リスト作成への関与があったことを前提とするような組合への抗議文をそのまま掲載。
捏造発覚前の16日付で、回収が間に合わなかったといい、
美延幹事長は会見で「おわびします」と陳謝した。


(「組合関与断定は反省」 リスト捏造問題で維新市議団 より)
朝日新聞(3月14日付夕刊)の「職員リスト流出で告発」という見出し記事の中に、
大阪市労働組合連合会の幹部のコメントとして
「維新の会はリストの真偽も確かめずに市議会で質問し、労組が犯人扱いされた。その説明を市民にすべき」
と批判した、とあります。

このコメントが事実であれば、市労連幹部は議会が持つべき機能を否定し、
市民を利用し、市民を盾に組合を守ろうという、大変な思い上がりをしており、
議会人として決して見過ごすことはできません。

第一に、議員が議会において、入手した資料の真偽を正し、理事者にその調査を求めることは職責です。
市労連幹部のようにリストの真偽を議員が調査した上でなければ質疑ができない、というのであれば、
事実上、この種の質疑はするな!と言っているのと同様です。
議員には強制調査が可能な権限がありません。任意提出を求める調査ができるにすぎないのです。

むしろ、組合は自らの自浄能力を発揮して
カードを作成した目的・交付範囲・交付方法・回収方法・その使用状況などを明らかにし、
リストは誰が、何の目的で加工したのか、を明らかにすべきです。
それとも、議員が組合事務所内に押し入って調査することを認めてくれるのですか。

第二に、「労組が犯人扱いされた。」という言いがかりは反論する必要もありませんが、
「その説明を市民にすべき」とは、市民の願いを知らない組合の実体をさらけ出していませんか?

我々は、市民は真実を知る権利がある、知りたい、と切望していると思います。
議員は質疑を通じて真実を市民に明らかにし、その事実に基づいて市民が判断する、
これが民主主義の根幹であると考えています。

我々は、真実を知りたい、それを公表し、市民の判断を求めたい、と考えています。
労組も内部調査をして、一連のヤミ専や勤務中の政治活動などの実体を市民に明らかにしてください。
それが公務員の義務です。

最後に、公務員の組合は、組合員である前に公務員であることを認識し、
市民の信頼を得るために組合の会計や活動実体を公表しませんか?
そうすることによって、はじめて「市民」を名乗ることができるのではないでしょうか。

議会活動を封殺しようとする今回の言動には断固抗議します。


(大阪市会大阪維新の会公式WEBページ:大阪市労働組合連合会の幹部のコメントへの抗議文 より)


職員リストの真偽を確認せず(その時点で捏造の可能性を把握していたのにも関わらず)
市議会で追及しただけじゃなく、
職員リストの存在をマスコミに漏らして報道させたり、
3月26日に職員リストが捏造であったことが報道された後も
その職員リストが正しいものであることが前提で書かれている抗議文を載せたチラシを
3月30日の新聞に織り込んで配布しているではありませんか。
そこまでのことをしたのに労組への謝罪は拒否。
自己正当化と責任転嫁甚だしいではありませんか。

前回の記事の繰り返しになるようですが、本件については
捏造の文書をもとに大阪市職員らを批判した当事者の大阪維新の会の方々は謝罪すべきであり、
報道で扇動したマスメディアは謝罪の上で大阪維新の会を追及すべきだし、
彼らを支持した有権者の皆様は大阪維新の会に対する考えを少し改めるべきです。

大阪市交通局の元嘱託職員(解雇)が労組名義の職員リストを捏造(ねつぞう)していた問題で、
市労働組合連合会(市労連)は4日、
リストを基に市議会で労使癒着を追及した大阪維新の会市議団に対し、
「リストの真偽を十分に確認することなく公表しており、名誉毀損(きそん)にあたる」として、
謝罪を求める通告書を送付した。
リスト入手の経緯を問う質問状も近く送付する方針で、
回答次第では損害賠償を求めて提訴することも検討する。

通告書では、捏造の発覚後、維新市議団が市内で46万枚配布した新聞折り込みチラシで、
労組がリスト作成に関与したと誤解させる文章を掲載したことにも謝罪を求めている。


(捏造問題、維新へ謝罪求め通告書…大阪市労連 より)


でっち上げられたものを使って敵を攻撃するのは
某巨大掲示板の+板の利用者や
Twitterのいわゆる日の丸クラスタのユーザーくらいにしていただきたいな、と思う今日この頃です。

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。