S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
02« 2013/04 »05

プロフィール

Author:電波ないち名無しさん
ちゃぶろ時代と変わらず、日々感じたことを、文法を気にせずつづっていきたいと思います・・・

閲覧数

検索

カスタム検索

広告

ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 テレビブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 政治ブログへ



リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム ビックカメラ.com ソフマップ・ドットコム
Mac ソフトのことなら act2.com
ツートップインターネットショップ(twotop.co.jp) フェイスインターネットショップ(faith-go.co.jp)






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本の政府要人や国会議員らの無用な一方的「挑発」が東アジア外交で失態を招いている件

またしても、前回の記事の続きという形になりますが、
前回の記事から後の東アジア情勢について、記事を引用しつつ一言二言・・・いや三言?(w

以下の記事は、
駐韓日本大使が韓国外交通商部に呼び出されて厳重抗議を受けた件と、
アメリカ政府が非公式に日本政府に懸念を伝えた件と、
4月26日の衆議院内閣委員会での安倍晋三首相の国会答弁についてです。

【ソウル=内山清行】韓国外務省の金奎顕(キム・ギュヒョン)第1次官は25日、
別所浩郎駐韓大使を同省に呼び、
閣僚による靖国神社参拝など、歴史問題を巡る最近の日本政府の姿勢に抗議した。
金第1次官は
「日本政府や政界の人々のゆがんだ歴史認識や時代錯誤的な言動に強い遺憾の意を表明する」と語った。

 国外務省によると、別所大使は「本国に正確に伝える」と応じた。

国政府は4月上旬、島根県の竹島(韓国名・独島)を巡る日本の外交青書の記述ぶりにも抗議している。
この時は外務省局長が日本大使館の公使を呼んだ。
今回は抗議のレベルを高めて、より強い姿勢を示した形だ。

金第1次官は麻生太郎副総理ら3閣僚の靖国神社参拝や、
歴史問題を巡る安倍晋三首相の国会答弁などを念頭に
「侵略や植民地支配の歴史について目をつぶり、耳をふさぐ日本の姿勢は理解できない。
 韓国政府としては極めて残念だと言わざるを得ない」
と強調した。

日韓の歴史問題を巡っては、朴槿恵(パク・クネ)大統領も24日
「正しい歴史認識が前提とならなければ、未来志向で進むのは難しい」と表明。
メディアも連日、大きく取り上げている。
韓国国会で非難決議を採択する動きが出るなど、対日批判の動きが広がっている。


(韓国政府、駐韓日本大使呼び抗議「時代錯誤的な言動遺憾」:日本経済新聞 より)
日本の安倍晋三首相が歴史を歪曲(わいきょく)する発言を行ったことと関連し、
韓国政府が25日、別所浩郎駐韓日本大使を呼び、厳重に抗議した。
政界からも憂慮と糾弾の声が相次いでいる。

外交部の金奎顕(キム・ギュヒョン)第1次官はに別所大使との握手も省略し、
「日本政府と政界関係者らの誤った歴史認識と時代錯誤的な言行に対し、強い遺憾の意を表する」
と別所大使に不快感を示した。

日本が過去の歴史に目を閉じ耳をふさいでいることは理解に苦しむと指摘。
日本が過去を正直に、謙虚な心で見つめ、間違った認識と言動を正すよう促した。

政界も声を一つにして日本を糾弾した。

与党セヌリ党は戦犯を正当化しようとすることは人類文明に対する挑戦であり、
国連レベルの対応が必要だと主張した。
最大野党の民主統合党は国会の糾弾決議文の採択を提案した。

政府は日本の過去の歴史に関する挑発が続く場合、断固とした立場を伝えるための対策を検討している。


(聯合ニュース:韓国政府 日本大使に厳重抗議(4月26日) より)
【ワシントン=共同】歴史認識をめぐる安倍晋三首相の発言や閣僚の靖国神社参拝に対し、
オバマ米政権が東アジア情勢の不安定化を招きかねないとして、
日本政府へ外交ルートで非公式に懸念を伝えていたことが分かった。
日米外交筋が二十五日、明らかにした。

国務省のベントレル報道部長は「公式な抗議」はしていないとした上で
「中国や韓国のように他国も懸念を表明している。
 各国間の強く建設的な関係が地域の平和と安定をもたらすことを、われわれは今後も訴えていく」
と述べ、安倍政権に中韓を刺激しないよう自制を促した。

安倍首相は二十六日午前の衆院内閣委員会で、自らの発言について
「歴史認識に関する問題が外交、政治問題化されることは望んでいない。歴史家や専門家に委ねることが適当だ」
と述べた。


(東京新聞:首相の歴史発言 米が懸念を伝達 「中韓刺激自制を」:政治(TOKYO Web) より)
安倍晋三首相は26日午前の衆院内閣委員会で、歴史認識について
「わが国はかつて多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大な損害と苦痛を与えた。
 その認識において安倍内閣は歴代の内閣と共通の立場だ」と述べた。
閣僚の靖国神社参拝などをめぐって中韓両国と日本の関係が悪化していることを踏まえ、
沈静化を図る意図があるとみられる。赤嶺政賢氏(共産)への答弁。

赤嶺氏は「侵略の定義は定まっていない」との先の首相答弁も取り上げ、
「日本の過去の戦争は侵略とは違うという意味か」とただした。
首相は
「政治の場で議論することは結果として外交問題・政治問題に発展していく。歴史家、専門家に任せるべきだ。
 私が政治家として神のごとく判断することはできない」
と述べるにとどめた。

1995年の村山富市首相談話については「継承するとかしないとかということではない」と語った。
(2013/04/26-13:19)


(時事ドットコム:歴史認識「歴代内閣と共通」=安倍首相、沈静化図る より)


民主党前政権下で駐韓総括公使が外交通商部の次官補から抗議を受ける例がありましたが、
今回は駐韓大使が外交通商部の第1次官から抗議されるという強い抗議です。
安倍晋三首相の26日の国会での答弁は、
2日前の参議院予算委員会の時とトーンダウンしているようですが、
前日の韓国外交通商部からの抗議と、
アメリカ政府から非公式に「懸念」という形でだされた発言の影響が考えられます。
(アメリカ政府から指摘されて修正するあたりに思想信条の一端が伺えますが・・・)

さて・・・・・・
いくら首相が「歴史認識問題の外交、政治問題化を望んでいない」と答弁していたとしても、
たくさんの国会議員の靖国神社参拝と自らの国会答弁が覆水不返の事態を招いているわけです。
安倍首相は第1次政権の時にも
歴史認識をめぐる発言を政治問題化させてしまった実績(例えばこれ)がありますが、
その時から何を学んで現在に至ったのでしょうか。
尖閣諸島をめぐる中国や台湾との領有権問題や、竹島をめぐる韓国との領有権問題は、
双方が挑発的な言動に挑発的な言動で応酬している部分があり、
どちらか一方に責任があると決めつけられるものではないと私は考えております。※注
しかし、今回の事案は日本側の一方的な挑発的言動が招いたものです。
北朝鮮情勢の沈静化にはその中国や韓国との連携が不可欠なものといえます。
今まさに北朝鮮が「挑発」的な言動で周辺国に脅威を与えている中にあって、
最悪のタイミングで日本が自ら中国や韓国との関係を更に冷やしたわけです。
外交の失態と言えるものであり、日本政府は直ちに修正にとりかかるべきでしょう。


・・・本題はここまでとして、これは余談になりますが、
安倍首相や麻生太郎副総理のように、
ちょっと高揚するとお調子者になるところがあるタイプの政治家に対して、
周囲に窘める人はいないのでしょうかね。
数十年前なら同じ政党内の有力者から公然と批判が起きて、
場合によっては今いる地位から引きずりおろされかねない所だと思うのですが。



※注

 だからこそ「政府もメディアも一方的に『挑発』って言っているけど、我々の側ははどうなの?」
 というスタンスの記事を起こしたわけですが。
   【北朝鮮情勢】相手の言動を「挑発」と言うが、己の言動はどうなのよ?
   相手だけじゃなく自分自身も約束を守らずに態度もエスカレートさせているように見える件

スポンサーサイト

東アジア情勢の沈静化を拒むかの如く靖国神社参拝という「挑発」をする日本の政治家達

ここ最近、朝鮮半島情勢についての記事を続けていて、
今回の記事のタイトルも前回の記事と似たようなものになっているのですが。

日本が現在すべきことは、アメリカ、中国、韓国らと連携をはかりつつ
北朝鮮の動きにより緊迫している東アジア情勢を沈静化させることだとおもうのですが、
この大事な時期に日本の現在の政権は中国、韓国、北朝鮮を「挑発」するような言動をして
無用な対立を煽るばかりのようです。
そんなことしても国内的には喝采を浴びせる方々は多いでしょうが、
対外的にはポジティブに働くことなどど殆どないのではないでしょうか。
こんなことが「国益」になるとでも考えていらっしゃるのでしょうか、日本の国会議員のお歴々は。

乱暴な話になるようですが、
もう六カ国協議の枠組みから日本だけ排除して、
アメリカ、ロシア、中国、韓国、北朝鮮の5ヶ国で核問題の協議を進めたほうが、
協議も早く進展するんじゃないかとすら思う今日この頃です。

安倍晋三首相は24日、麻生太郎副総理ら3閣僚の靖国神社参拝をめぐる中国、韓国の批判に対し
「わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない」と反論し、参拝容認の姿勢を明確にした。
政府は「閣僚の私的な行動」(菅義偉官房長官)とするにとどめてきたが、
中韓の反発が尾を引く中で、具体的な見解を示す必要があると判断したとみられる。

首相は参院予算委員会で
「尊い英霊に尊崇の念を表する自由を確保していくのは当然のことだ」と主張。
国内からも閣僚参拝に疑問の声が出ていることについて
「(中韓から)靖国の英霊に冥福を祈ることを批判されても痛痒を感じず、
 『おかしい』と思わないのはおかしい」と述べた。


(首相、閣僚の靖国参拝容認 「脅かしに屈しない」と反論 - 47NEWS(よんななニュース) より)
安倍晋三首相は24日の参院予算委員会で、
安倍内閣の閣僚らの靖国神社参拝に中国や韓国が反発していることに関し
「国のために尊い命を落とした英霊に尊崇の念を表するのは当たり前だ。
 わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない。その自由は確保している。当然だろう」
と述べた。

首相は韓国が反発していることに
「靖国の抗議を始めたのは盧武鉉(政権)時代が顕著になったが、それ以前はほとんどない。
 なぜ急に態度が変わったかも調べる必要がある」
と強調。

中国に対しても
「A級戦犯が合祀(ごうし)されたとき、時の首相の参拝に抗議せず、ある日突然抗議をしはじめた」
と不快感を示した。

また
「歴史や伝統の上に立った私たちの誇りを守ることも私の仕事だ。
 それを削れば(中国や韓国との)関係がうまくいくとの考えは間違っている」
とも語った。

靖国神社を参拝した麻生太郎副総理は
「世界中で、祖国のために尊い命を投げ出した人たちに対し、
 政府が最高の栄誉をもって敬することを禁じている国はない」
と指摘。
古屋圭司国家公安委員長は
「国のために命をささげた英霊に哀悼の誠をささげるのは当然だ」
と述べた。


(靖国参拝批判に首相「わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない」 - MSN産経ニュース より)
【平壌共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、
安倍晋三首相による靖国神社への供物奉納や麻生太郎副総理兼財務相らの参拝を非難する論評を配信し、
「軍国主義の亡霊をよみがえらせようとする妄動。朝鮮とアジア諸国への耐え難い挑発だ」と主張した。

今回の閣僚らの靖国参拝について、北朝鮮側が反応したのは初めてとみられる。

論評は安倍首相と麻生副総理を名指しで批判。
靖国神社を「侵略と殺りくの象徴」と表現し、首相らの行動について
「日本社会に軍国化の根を伸ばそうという安倍内閣の策謀を反映している」と訴えた。


(靖国参拝「耐え難い挑発」 北朝鮮も非難 - MSN産経ニュース より)
【ソウル時事】麻生太郎副総理ら閣僚や国会議員の靖国参拝に続き、
安倍晋三首相が侵略の定義は国によって異なるとの趣旨の発言をしたことを受け、
韓国で反発が強まっている。
双方の歴史認識の溝が改めて表面化し、韓国側の不満が爆発した形で、対立が長期化する可能性もある。

朴槿恵大統領は24日、
「正しい歴史認識が前提とならなければ、未来志向で進むのは難しい」と安倍政権を批判。
韓国紙は「100年ぶりの第2の朝鮮半島侵略」(文化日報)、
「侵略戦争を否定すれば、(日本は)戦争可能な国家になる」(朝鮮日報)
などの専門家の話を掲載した。

尹炳世外相は26日で検討していた訪日を取りやめた。
また、24日に予定されていた福田康夫元首相らと朴大統領との面会が見送られるなど、影響が出始めている。 
昨年の李明博大統領(当時)の竹島上陸を機に悪化した日韓関係は
両国の新政権発足を機にリセットされるかに見えた。
しかし、双方の歴史認識の差を認めるべきだとする日本側と、
「誤りは誤りだ」(外務省報道官)として認識の差を認めない韓国との溝は埋めようがなかった。

中央日報によると、2月25日の就任式の日に朴大統領と会談した麻生副総理は、
米国の南北戦争を例に、同じ国民でも歴史認識の違いがあるのだから、
国が変わればなおさらだという内容の発言をした。
朴大統領はこれに憤慨し、4日後の演説で
「加害者と被害者という歴史的立場は千年の歴史が流れても変わらない」
と強い調子でくぎを刺した。

韓国では、安倍政権の経済政策「アベノミクス」で進む円安ウォン高が、
輸出企業に悪影響を及ぼすとの懸念も強まっていた。
韓国側の反発にも、安倍首相は24日、「脅かし」に屈しないと強い姿勢を示しており、
対立は簡単に収まりそうにない。(2013/04/24-20:44)


(時事ドットコム:安倍政権への不満爆発=歴史認識の溝、対立長期化も-韓国 より)
加藤勝信官房副長官は24日昼、首相官邸でバーンズ米国務副長官と会談した。
バーンズ氏は、閣僚の靖国神社参拝に関する日本政府の考え方をただした。
麻生太郎副総理らの参拝に、中国や韓国が反発していることを踏まえた対応とみられる。

会談で、加藤氏は北朝鮮対応を念頭に
「日米両国を中心に韓国を含めた連携が大事だ」と理解を求めた。
両氏は、挑発的な言動を繰り返す北朝鮮には、
金融制裁を含む独自制裁を継続し、断固とした姿勢を示す必要があるとの認識で一致した。

一方、環太平洋連携協定(TPP)交渉への日本の参加について、
加藤氏が米議会への速やかな通知を要請、バーンズ氏は「努力している」と語った。
(2013/04/24-16:12)


(時事ドットコム:靖国参拝、政府見解ただす=米国務副長官 より)


それにしても日本のメディアや政府関係者は、
最近の北朝鮮の言動に対して「挑発」という表現をしきりに使用しますが、
「いや『挑発』してるのはアンタらの方もだろ?」と言いたくなりますわな。

朝鮮半島情勢の緊迫の最中に靖国神社へ参拝して周辺国を「挑発」する日本の内閣閣僚と国会議員

生存報告第4弾(?)を兼ねて
日本の国会議員の靖国神社への春季例大祭にあわせた参拝について。

麻生太郎副総理兼財務相は21日夜、
東京・九段北の靖国神社を春季例大祭に合わせて参拝した。
本殿には進まず、拝殿前で一礼する社頭参拝だった。
中国、韓国との関係改善が安倍内閣の外交課題になる中、
正式参拝の形にはせず配慮したとみられるが、中韓両政府が反発する可能性がある。
一方、安倍晋三首相は供え物の「真榊(まさかき)」を同神社に奉納し、21日に神前に供えられた。

同神社によると、真榊は「内閣総理大臣安倍晋三」名義で費用は5万円。
首相は第1次安倍内閣の2007年にも春季例大祭に真榊を奉納したが、参拝は見送った。
今年も23日までの例大祭中は参拝しない方向だ。麻生氏は外相、首相在任中には参拝していなかった。

古屋圭司拉致問題担当相と加藤勝信官房副長官も21日、同神社を参拝した。
新藤義孝総務相も20日に参拝しており、安倍内閣の閣僚の参拝は麻生氏で3人になった。
これに関連し、政府高官は21日、「安倍内閣としては、参拝は閣僚自身で判断することだ」と述べ、
閣僚に統一的な行動は求めていないことを明らかにした。

公明党の山口那津男代表は21日、さいたま市での記者会見で
「どういう説明をしても外交的な影響が出てくるのは避けられない」
と不快感を表明した。【朝日弘行、福岡静哉】



(靖国神社:麻生副総理が参拝- 毎日jp(毎日新聞) より)
超党派の国会議員でつくる
「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・尾辻秀久元厚生労働相)は
23日朝、春季例大祭が行われている東京・九段北の靖国神社を集団参拝した。
参拝した議員は衆参合わせ168人で、記録の残る1989年以降で最多。
麻生太郎副総理らの靖国参拝に反発している韓国や中国をさらに刺激する可能性もある。

国会議員の会は毎年、春と秋の例大祭と終戦記念日の8月15日に合わせて参拝している。
同会によると、今回の出席議員の内訳は、
自民党132人、民主党5人、日本維新の会25人、みんなの党3人、生活の党1人、無所属2人。
過去最多は、1997年春の例大祭の152人だった。

昨年の春季例大祭への参拝議員は81人、秋は67人で、今回は急増した。
昨年の衆院選で自民党が大勝したことに加え、
議席を伸ばした維新にも保守系議員が多いことが要因とみられる。
閣僚の参拝はなかったが、政府から梶山弘志副国土交通相、
島尻安伊子内閣府政務官ら政務三役のほか、自民党の高市早苗政調会長が参加した。

日本遺族会の会長でもある尾辻氏は23日、参拝後に記者会見し、
靖国参拝を巡る中国、韓国の反発について
「国会議員が国のために殉じた英霊に参拝するのは、どこの国でも行っており、ごく自然な行為だ。
 (中韓の)反発はよく理解できない」と述べた。【念佛明奈】


(靖国神社:衆参168議員が集団参拝 春季例大祭- 毎日jp(毎日新聞) より)
菅義偉官房長官は22日午前の記者会見で、
麻生太郎副総理ら3閣僚が靖国神社に参拝したことについて、
「私人として参拝したと理解している。心の問題でもあるから、内閣が制約をかけるべきではない」
と述べ、内閣として問題視しない考えを示した。

菅氏は、安倍晋三首相が神前に捧げる供え物「真榊(まさかき)」を奉納したことも
「私人としての行動」と説明。
日韓外相会談の先送りについては
「調整していたのは間違いないが(開催が)決まっていなかったのも事実だ。韓国から聞いていない」
と述べた。
日中・日韓関係への影響は
「各国にそれぞれの立場がある。あまり影響を外交に及ぼすべきではない」
と語った。
公明党の山口那津男代表が「外交的な影響が出る」と不快感を示していることには
「説明すれば理解してもらえる」と述べた。

靖国神社には20日、第2次安倍内閣の閣僚として初めて新藤義孝総務相が参拝したことが判明。
春季例大祭の初日にあたる21日には麻生氏と古屋圭司拉致問題相のほか、
加藤勝信官房副長官が参拝に訪れた。


(朝日新聞デジタル:閣僚の靖国参拝「個人の問題」 官房長官、問題視せず より)


悪化した日本と中国、日本と韓国の2国間の関係を修復し、
朝鮮半島情勢で日本と中国と韓国が連携をしていかなければならない中、
どういう意味になり、どういう結果になるのかが分かった上で
靖国神社へ参拝する国会議員たちは何をお考えになっていらっしゃるのでしょうかね。

【ソウル澤田克己】韓国外務省当局者は22日、
今週後半に調整していた尹炳世(ユン・ビョンセ)外相の訪日を取りやめたことを明らかにした。
安倍晋三首相が靖国神社に供物を奉納し、
麻生太郎副総理兼財務相ら複数の閣僚が参拝したことを受け、韓国側が中止を決めたという。

当局者は
「内閣のナンバー2である麻生副総理まで参拝したのは無責任だ。
 日韓関係を改善させようという考えがあるなら、相手国に対する配慮がもう少しあってもいいのではないか」
と語った。

韓国は当初、5月の日中韓首脳会談に合わせて今月末に3カ国の外相会談を開くことで調整していた。
しかし、中国が日程に難色を示して首脳会談が先送りになったため、
尹外相が個別に日中両国を訪問することを計画していた。
尹外相は当初の予定通り24日に訪中する。

尹外相が訪日すれば、日韓両国で新政権が発足して以降、初の外相会談となるはずだった。
両国は、緊迫する北朝鮮情勢への対応を協議するとともに、
昨年8月の李明博(イ・ミョンバク)韓国大統領(当時)による島根県・竹島(韓国名・独島)への上陸を機に
悪化した関係改善の糸口を探ろうとしていた。


(靖国神社副総理参拝:韓国外相が訪日取りやめ- 毎日jp(毎日新聞) より)
超党派の日中友好議員連盟(会長・高村正彦自民党副総裁)は22日、
5月1~3日の日程で調整していた中国訪問を中止すると発表した。
希望していた習近平国家主席ら要人との会談について、
中国側から「難しい」との連絡を受けたため、訪問見送りを決めた。
沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中の対立が続く中、
日本側には、超党派議連の訪中を関係改善の糸口にしたいとの意向があり、
安倍晋三首相は高村氏に親書を託すことも検討していた。
しかし、今回の訪中中止で両国関係の修復は仕切り直しを迫られることになる。

高村氏らは、習氏と李克強首相、李源潮国家副主席との会談を要望していたが、
中国側は先週、習、李克強両氏との会談は困難と日本側に伝達。
李源潮氏に関しても22日に「訪中期間は北京にいない」との回答があったことから、
訪問中止を申し入れた。
要人との会談がセットできなかった背景には、
尖閣での摩擦に加え、安倍首相が靖国神社の春季例大祭に祭具の真榊(まさかき)を奉納したことや、
麻生太郎副総理、古屋圭司国家公安委員長ら閣僚が参拝したことも影響したとみられる。

高村氏は22日、自民党本部で記者団に
「(5月の)連休中の訪問を中止するということで、(中国側は)また訪中をお待ちしています、ということだった」
と記者団に述べ、再度訪問のタイミングを探る考えを示した。 
これに関連し、菅義偉官房長官は同日の記者会見で
「私どもは常に(対話の)扉は開いている。
 戦略的互恵関係を習近平新指導体制の下で(実現)できるよう努力していきたい」
と述べた。(2013/04/22-20:32)


(時事ドットコム:高村副総裁の訪中中止=習氏らと会談調整つかず-靖国問題も影響 より)
【北京時事】5月の日中友好議員連盟(会長・高村正彦自民党副総裁)訪中が中止になった背景には、
中国共産党・政府が、沖縄県・尖閣諸島の対立に、麻生太郎副総理らの靖国神社参拝も加わり、
安倍晋三政権に対する態度をさらに硬化させたことがある。
政府間のハイレベル交流だけでなく、
友好7団体の一つで「民間交流」と位置付けられていた同連盟の訪中も止まったことで、
本格的対話に向けた糸口は見えなくなった。

中国外務省の華春瑩副報道局長は22日の定例記会見で
「日本が過去の侵略の歴史を直視し、深刻に反省する」よう要求。
中国側にとって「尖閣・歴史問題は譲れない原則」(中国政府当局者)。
安倍政権の中心である麻生氏が参拝し、
安倍氏自身も靖国神社に真榊(まさかき)を奉納したことで反発を強めた形だ。
一方、尖閣問題で安倍首相は一貫して「日本が譲歩することは一切ない」と強調。
これに対し中国側は「『領土問題』として認める譲歩」(中国の対日研究者)を促しており、
懸案の周辺海域での危機管理メカニズム構築に向けた話し合いも進まない。

また、高村氏は、友好議連のほか安倍首相の特使としての訪中を中国側に打診。
ただ、日中関係筋は
「中国側は特使訪中に難色を示した。
 友好議連訪中団も習近平国家主席との会談を希望したが、
 もともと誰が出てくるか決まっていなかった」
と明かした。
一方、中国政府筋によると、
中国政府内には国内経済が減速する中、対日経済交流の強化を推す声がある。
「政治」を切り離し、経済交流は進めようとする方針もある。
対外経済を統括する汪洋副首相は今月、河野洋平元衆院議長と会談した際、
「中日経済協力を中国政府は非常に重視している」と強調した。
しかし、ここに靖国問題も加わった。
これにより、日中経済交流にも悪影響が出るとの懸念も強まっている。(2013/04/22-20:59)



(時事ドットコム:中国、「靖国」で態度硬化=経済交流に影響か-高村氏の首相特使にも難色 より)


それぞれの国には、それぞれの立場があるから、中国や韓国が日本を批判しているわけで、
その影響が早速、外交に影響が出ているし・・・。

ここ何度か同じ事を述べておりますが、
こういう行為一つ一つが相手に「挑発」「侮辱」などと受け取られて、
外交問題の解決が遠のいたり、場合によっては出来なくなったりするのです。

【北朝鮮情勢】相手の言動を「挑発」と言うが、己の言動はどうなのよ?』の記事で
述べたことの一部を改変して再掲します。


外交問題において、日本の政府やマスコミは、

● 自らの言動ひとつひとつが全て相手に漏れ伝わっている意識を持つこと
● 自らの言動が相手に「対話」ではなく「圧力」「挑発」と受け取られる可能性があること
● 時に自らの言動を省みる機会を持ち、場合により考えや言動を転換する機会を持つこと


を念頭に置くべきでしょう。

相手だけじゃなく自分自身も約束を守らずに態度もエスカレートさせているように見える件

前の記事に続いて、
生存報告と言う名の戯言第3弾ということで・・・(w

安倍首相が15日に行われたケリー米国務長官との会談で、
核・ミサイル開発を強行する北朝鮮に対し、対話路線を安易にとるべきではないとの考え方
伝えていたことが分かった。

政府関係者が明らかにした。

会談で、首相は
「彼らは約束はしても守らない。何度も裏切られたことは忘れてはいけない」
と強調した上で、
「北朝鮮3代で変わらないのは瀬戸際外交だ。危機を醸成して、あるものを与えろというやり方だ」
とも指摘した。
ケリー氏は、首相の説明に耳を傾けていた、という。

ケリー氏は会談前の講演で、
「米国は実現性のある真剣な非核化交渉の用意がある」と述べた。
米国が北朝鮮に融和的な態度を示したとの見方もあっただけに
首相としてやんわりクギを刺したものとみられる。



(安倍首相「北朝鮮は約束はしても守らない」 より)


これより先は記事に書かれているような発言があったとしての話ですが。

● 「北朝鮮は約束はしても守らない」発言
    これは同様に北朝鮮側も「日本は約束を守らなかった」と
    考えているのではないかと思います。
    なぜなら、日本人拉致被害者を「一時帰国」させるという形で合意をしたが、
    世論や拉致被害者家族会などに迎合して合意を反故にしたのは、
    2002年に日朝首脳会談を行った当時の日本政府だから。
    そしてその時、官房副長官として小泉純一郎首相と同行したのは、
    誰であろう今の首相である安倍晋三氏なのです。
    今の政権がそのような人物(と、考えの近い人達)が握っている以上、
    日本人拉致事件の解決など望むべくもない話です。

    北朝鮮の外交問題を脇においても、
    「TPP参加反対」を公約の一つに掲げて昨年の衆院選で勝利した自民党や
    「衆議院定数40削減」を公約の一つに掲げて昨年の衆院選で大惨敗した民主党など、
    「北朝鮮」を他の何かに置き換えてもこの発言は成立しうるわけですが。


● 「北朝鮮3代で変わらないのは瀬戸際外交」の発言
    これは同様に
    「日本政府10年で変わらないのは『対話と圧力』とは名ばかりの圧力外交」
    と言い換えられるのではないかと考えます。
    実際は国際社会とは独自に制裁を行ったり、無自覚な挑発的言動(例:前の記事)など、
    日本政府の方もエスカレートしていっているわけです。
    これで、対北朝鮮外交を打開する策を持っているならまだ理解できますが、
    外交関係者が第三国で何度か対話を試みてもそれっきりで終わっている様子からして、
    特に打開策を持っているわけでは無さそうに見えます。


● 「危機を醸成して、あるものを与えろというやり方だ」の発言
    「その醸成された危機を支持集めに利用しているのは、他ならぬ安倍さんたちじゃないですか?」
    とでも言いたくなりますが。


読売新聞の発言そのものは正論に見えますが、
噛み砕いて考えると何をかいわんやな内容だと私は考えました。
前の記事で述べたように
「これまでの己の相手に対する言動を省みて、改めるべき所は改めなさいよ」

という感じで、一度謙虚になるべきなのではないでしょうか、上っ面の謙虚さではなく。

【北朝鮮情勢】相手の言動を「挑発」と言うが、己の言動はどうなのよ?

前回に引き続き、生存報告を兼ねて昨今の北朝鮮情勢について、一言二言。

安倍晋三首相は15日夜のNHK番組で、
国際社会の意向に反して核実験などを強行する北朝鮮について、
「このままだと北朝鮮は間違いなく滅亡への道に進んでいく。
 金正恩第1書記は政策転換をして繁栄の道に進む英断をすべきだ」
と述べた。

また、北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイル発射に関し、
「米国も射程に入り、(米国は)『脅威』と初めて非難した。北朝鮮は米国の発信を甘く見ない方がいい」
と警告した。
一方、首相は中国の習近平国家主席との首脳会談について、「尖
閣の問題はあったとしても首脳会談は続けていこうとの判断をしてほしい」
と、中国側が応じることに期待を示した。(2013/03/15-22:37)


(安倍首相「北朝鮮このままだと滅亡」=日中首脳会談の実現に期待 より)
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は23日、
安倍晋三首相が「このままでは北朝鮮は間違いなく滅亡への道へと進む」と発言したことを受け、
「滅亡の運命にあるのは定見もなく米国に従う日本だ」と非難する記事を掲載した。


同紙は
「日本はわが革命武力の標的になっている。日本が(北朝鮮)敵視を続ければ、到来するのは破滅だけだ」
と主張し、植民地支配に関する「過去の清算」を重ねて求めた。
拉致問題には触れていない。

安倍首相は15日のNHK番組で、
北朝鮮の核・ミサイル開発を強く非難し「(北朝鮮は)政策転換し繁栄の道に進む決断をすべきだ」と述べた。(共同)


(「滅亡の運命にあるのは日本だ」 北朝鮮、安倍氏発言に反発 より)
安倍晋三首相は10日夕、
首相官邸でラトビアのドムブロフスキス首相と会談し、北朝鮮を非難する立場で一致した。
安倍首相は
「挑発的な言動が北朝鮮自身に何の利益ももたらさないことを理解させるべきだ」と指摘。

ドムブロフスキス首相は
「一連の挑発的行為を非難している」と同調した。
ラトビアは北朝鮮と国交を結んでいる。
また安倍首相は、ラトビアについて
「基本的な価値を共有する重要なパートナーだ」と述べ、両国関係を進展させる意向を表明。
ドムブロフスキス首相は
「良い関係を維持し、経済関係もさらに強固にしたい」
と応じた。(2013/04/10-21:14)


(北朝鮮の挑発非難=日・ラトビア首脳 より)
北朝鮮が弾道ミサイルの発射の構えを見せるなど強硬な姿勢を続けるなか、
韓国を訪問しているアメリカのケリー国務長官は、
「キム・ジョンウン第1書記は衝突が起きれば、どんな結果になるか理解しなければならない」
と述べて、北朝鮮に強く警告しました。


アメリカのケリー国務長官は12日午後、韓国の首都ソウルに到着し、
ユン・ビョンセ外相と会談したあと記者会見を行いました。
この中でケリー長官は、北朝鮮がミサイル発射の構えを見せるなど強硬な言動を続けていることに対し、
「アメリカは必要とあらば同盟国とアメリカ自身を守る」
と述べて、韓国や日本の防衛に万全を期す姿勢を強調しました。
そのうえで
「キム・ジョンウン第1書記は衝突が起きればどんな結果になるか理解しなければならない」
と述べて、北朝鮮に対して強く警告しました。
アメリカは、北朝鮮が韓国を攻撃する可能性も視野に入れており、
今回の会談では、万一、北朝鮮から攻撃を受けた場合、
事態をエスカレートさせないよう韓国側に慎重な対応を求めたものとみられます。

また、ケリー長官は「北朝鮮を核保有国として認めることはできない」と述べて、
6か国協議などを通じて朝鮮半島の非核化を求めていく姿勢を示す一方で、
「北朝鮮が非核化に真剣に取り組むのであれば、アメリカ政府として対話する用意がある」
と述べ、改めて歩み寄りを求めました。

さらに、ケリー長官は
「中国は北朝鮮に影響力を与えることができる」と述べ、
中国の役割に期待を示しました。
ケリー長官は、13日は中国を訪問して、習近平国家主席らと会談する予定で、
中国側から北朝鮮への厳しい姿勢を引き出し、事態の打開につなげることができるのか注目されています。


(オバマ米大統領:北朝鮮に挑発的行為停止を要求 より)
ワシントン(CNN) 北朝鮮が挑発的言動を激化させ、米国との間で軍事的緊張が高まる中、
米国防総省の当局者は4日、米軍の配備強化が事態を一層緊迫化させた可能性があるとの認識を示し、
米国が北朝鮮に対する発言のトーンダウンに努めていることを明らかにした。

国防総省当局者はCNNの取材に対し、
「我々は北朝鮮が威嚇を強めていると非難してきたが、我々も同じことをしたのではないかとの懸念が生じている」
と話した。

この日は別の米当局者が、
北朝鮮が数日から数週間以内に移動式弾道ミサイル発射を計画していることを
うかがわせる内容の通信を傍受したと述べていた。

別の米当局者によれば、機密扱いの写真および傍受した通信内容は、
北朝鮮が移動式ミサイル2基と発射台、燃料タンクを東部沿岸に移動させたことを示していたという。

一方、韓国の聨合ニュースは、同国の金寛鎮(キムグァンジン)国防相が議会委員会で、
ミサイル発射実験または軍事演習が差し迫っているとの見方を示したと伝えた。

こうした状況に対し、米国防総省当局者は、
米国が北朝鮮について行った発表や声明が世界中で大きく報道され
、結果的に北朝鮮を挑発してさらなる反応を招いたことが、
国防総省の一部で驚きをもって受け止められたと指摘。
「我々は言葉を慎もうと努めている」「我々も悪循環の一部になった。そうなることを許してしまった」と語った。

米国務省のヌーランド報道官は同日、
北朝鮮の脅威に対して米国は防衛策を講じる必要があったと強調する一方で、
「もし北朝鮮が国際的義務を果たし、冷静になるのであれば、我々も方向を変えられる」と述べ、
北朝鮮が態度を変えれば外交的解決に力を入れる姿勢を示した。



(CNN.co.jp : 米国防総省当局者、「北朝鮮挑発」を自認 発言トーンダウンへ より)


いくら相手国が周辺国の脅威になっているとはいえ、限度があるというものです。
相手が悪いからといってどこまでも追い詰めて良いわけではありません。
上記引用記事の黄色い字で示すような発言一つ一つや制裁などの行動一つ一つが、
積もり積もって北朝鮮に対して圧力となっていく。
北朝鮮はこれらを「挑発」と受け取り、それ以上の「挑発」で応酬し周辺国に更に脅威を与える。
今・・・というより、北朝鮮に対して周辺の国で行われているのは、十数年あまりこの繰り返しです。
その結果、北朝鮮は干上がるどころか、ますます意気軒昂になっている様子。
関係国(特にかつて「悪の枢軸」と北朝鮮を名指ししたアメリカ)は、
北朝鮮情勢を沈静化させる気があるのだろうかと疑いたくなります。

外交問題において、日本の政府やマスコミは、

● 自らの言動ひとつひとつが全て北朝鮮に漏れ伝わっている意識を持つこと
● 自らの言動が相手に「対話」ではなく「圧力」「挑発」と受け取られる可能性があること
● 時に自らの言動を省みる機会を持ち、
  場合によっては改めたり方針転換をする機会を持つこと

  (
上記引用記事の水色の字で示した部分などのように)
● 時に他国の言動を窘めたり、他国に自らの考えを提案する機会を持つこと


を念頭に置くべきでしょう。

・・・とはいうものの、
今の日本は対北朝鮮に対して最も強硬かつ対アメリカに対して最も媚びている人たちが
政権をあずかっているので、
このようなことを望むのは無理なのでしょうが。

| HOME | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。