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電波ないち名無しさん

Author:電波ないち名無しさん
ちゃぶろ時代と変わらず、日々感じたことを、文法を気にせずつづっていきたいと思います・・・

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やっぱり、橋下徹大阪市長は大阪に住む者の生命と財産を守る気は皆無である

今回の記事は台風18号関連の内容ですが、
ざっくり言えば「やっぱり橋下徹氏は行政従事者として不適格者だね」という記事です。


以前、私はこのような記事をアップしました。

橋下徹、松井一郎、日本維新の会は大阪に住む者の生命と財産を守る気は皆無である

これは「地域防災総合演習をテレビ出演や党の行事を理由に出席した」という話題でしたが、
9月14日~16日の3連休中にかけて日本に上陸していった台風18号の対応においても、
橋下徹大阪市長の危機管理能力の無さが改めて示されたといっても良いでしょう。
台風18号接近中の橋下市長や他の首長の行動をまとめられたツイートのまとめが以下になります。

【橋下徹】平成25年9月16日台風18号の影響で大和川が氾濫、大阪市に避難勧告が出るものんきに堺市長中傷ツイート
平成25年9月16日台風18号水害に、竹山おさみ堺市長はいち早く西除川視察に、一方橋下徹大阪市長は…
千葉市長と大阪市長と堺市長の災害に対する応対速度


9月16日の大阪市内は台風18号により、
午前中には広範な地域に避難勧告が出されていました。

台風18号による豪雨の影響で、大阪市は16日午前8時半、
市内南部を流れる大和川が危険水位に達し、さらに上昇する見込みであるとして、
住之江区、住吉区、東住吉区、平野区の市南部4区のほぼ全域に渡り、避難勧告を発令した。
対象は4区で計約13万1千世帯、約29万9千人に及ぶ。

一方、京都市災害対策本部は16日、桂川堤防から越水の恐れがあるとして、
南区、右京区、西京区、伏見区の約6万世帯、14万6千人に避難指示を発令した。


(【台風18号】大和川決壊の恐れ、大阪市が30万人に避難勧告 京都・桂川流域の避難指示14万人超に - MSN産経west より)


橋下徹大阪市長はこの日は公務を入れていない日であり、登庁をしていた形跡はありません。※1
つまり、
台風の接近に伴い大阪市の広範な地域に気象警報が出ていて、
河川が増水し氾濫の危険性から多くの世帯に避難勧告がでていて、
多くの住民が避難場所に避難しているであろう真っ只中に、
市役所に登庁もせず、
9:36頃から数時間のあいだ延々と自宅において
堺市長選挙について竹山修身現堺市長を批判するツイートを
何十回にも渡ってネチネチと続けていた

というわけです。

当の橋下氏は「ちゃんとやっている」とユーザーからの指摘に反論しています。



・・・という橋下氏の言い分ですが、
電話による口頭での報告や、メールの文面や添付ファイルでの報告だけで、
想定外の事態が起きかねない災害時に迅速かつ的確な指示が出せるのでしょうか。
竹山堺市長の批判をツイートするという「公務」を何時間もかけて行っている暇があるのなら、
市役所に登庁して災害の情報収集にあたりながら判断が求められる機会に備えたり、
被害が拡大して対策本部に格上げした場合に備えるべきと思うのは私だけでしょうか。※2
無事何も起こらずに災いが去っていったら、事後処理をすませて自宅に帰れば良いわけですし。


・・・というわけで、以前述べたことの繰り返しになるようですが、
現在の大阪市長は自ら先頭に立って災害から大阪に住む者の生命と財産を守る気持ちは無く、
それよりも堺市長選挙の公認候補の選挙応援(政党や自らの都合)を優先する
そうです。
防災に意識も関心がない上に危機管理能力が皆無だと言わざるを得ません。
本当に、己以外の人命に関わることに関しては無頓着、いや冷酷な人ですな。※3
大阪市長が橋下徹氏のままでは、
大阪に済んでいる方々は大きな災害から自らの生命と財産を守りぬくことが
極めて難しいのではないでしょうか。


以上までで述べた災害における対応の杜撰さからも、
橋下徹氏が自治体の行政を与る者として不適格であるということが言えましょう。
今回の件も橋下氏の言動を「問題なし」とする者がいるでしょうが
「自分が大阪市民だったときにどう思うか」という想像力を働かせて考えてみるのも、
時には必要かもしれません。



※1
それどころか台風が去るやいなや堺市に入り選挙の応援をしている始末です。
※2
指示した後、直ちに登庁して災害対応にあたるのであれば
メールや電話等を使用した指示も理解できますが、
今回の場合、橋下氏は登庁する気が皆無なのでその場合にはあたりません。
※3
己以外はすべて自分の出世の為の手駒に過ぎない橋下氏らしいといえばらしいでしょう。
逆に自分の身に危険が及ぶよう場合になったら、必死になって回避にあたるのでしょうが。

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