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Author:電波ないち名無しさん
ちゃぶろ時代と変わらず、日々感じたことを、文法を気にせずつづっていきたいと思います・・・

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すっかり退潮著しい橋下徹&維新の会だが油断は一切禁物である件

すっかり更新をサボっていたら年末になってしまいました。

この間、特定秘密保護法案の件など重要なトピックはたくさんあったのですが、
言いたいことはもう他のブログで散々言い尽くされてしまっているので
本当に気が向いた時に言及することにします。

・・・というわけで、今回は生存報告を兼ねて
最近の橋下徹大阪市長についてメモ書きをしておきます。

今大阪市議会では、橋下氏の最大の武器でもある弁舌も影を潜めた。

各会派が市長である橋下氏の答弁をほとんど求めず、
局長級以下の市幹部ばかりを呼んで審議を進めたからだ。

就任当初の昨年2~3月議会では、橋下氏は六つある常任委員会を「はしご」し、
1日10回以上、答弁に立つ日もあった。
昨年2月には、国歌起立条例について「改めて条例を制定する必要があるのか」と問う野党市議に対し、
「国歌を歌う時の起立に異論を唱えるのは日本だけ。まさにガラパゴスだ」
「どういう現場でもルールは必要。
 (条例に反対するなら)ここで『立って歌わなくていい』って言い切ってくださいよ」
とたたみかけた。

丁々発止のやりとりはニュースとなり、メディアが大きく報道した。

しかし、今議会では、1日1~3回程度の答弁にとどまることがほとんど。
呼ばれても、不祥事が相次いだ公募制度の説明などに追われた。
市立大と府立大の統合に向けた議案が常任委員会で否決された11月22日、橋下氏は
「僕自身、議論に呼ばれていない。市議会のやり方は特殊だ」
と、記者団に不満を漏らした。

「口封じ」とも言える野党側の作戦。ある自民市議は
「テレビカメラの前で話すことが、彼の政治家としての生命線。
 論理のすり替えで正当性を主張するだけなのだから、わざわざ表舞台に押し上げてやる必要はない」
と話す。


(市議会、橋下市長の生命線に狙いつけ「口封じ」 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) より)
泉北高速鉄道を運営する大阪府の第三セクター「大阪府都市開発」(OTK、和泉市)を
米投資ファンドに売却する議案を巡り、大阪府議会は16日、反対多数で否決した。
賛成方針だった大阪維新の会から4人の府議が反対した。

橋下徹大阪市長が府知事時代に
「民間でできることは民間に委ねる」として取り組んできた肝煎りの政策が、身内の「造反」で否決されたことで、
今後、橋下氏や維新の府政・市政運営に影響は避けられない情勢だ。

OTK株売却を巡っては府の公募に最高額の約781億円で入札し、
優先交渉権を得た米投資ファンド、ローンスターより、
720億円を提示し次点だった南海電気鉄道の方が運賃の割引額が70円高く、
沿線を地元とする議員から「住民の納得が得られない」と反対論が相次いでいた。

同議案は、本会議前の16日午前の府議会委員会でも
維新府議1人が反対し否決され、維新が引き締めを強化していた。


(橋下氏の肝煎り政策、維新4人造反 大阪府議会否決:日本経済新聞 より)


日本維新の会の退潮ぶりは既にたくさんの報道機関やブロガーから言及されていますが、
上記の記事のように最大の縄張りともいえる大阪でも、
市議会や府議会で提出した議案が造反を招いた末に否決になったりしている状況です。
最大のターニングポイントとなったのはやはり堺市の市長選挙なのでしょうか。

上記の記事で一番印象に残ったのは黄字で強調した自民党大阪市議の発言で、
橋下氏の性質をよく言い当てているなと感じました。
(同時に「やっと彼のやり方を少しは理解し始めたか」と考えたりしましたが)
確かに、表舞台で相手を弁舌でねじ伏せることにかけては天下一品の橋下氏ですから、
この最大の攻撃方法にして最良の防御策を奪うというのは良い戦術といえます。
しかし、この戦術は、逆に橋下氏がマスコミを通して
「ボクの話を聞いてくれない大阪市議会」「大阪市議会にやり込められるカワイソウな橋下徹」
の演出に利用してくる可能性があるので、濫用は禁物です。

また最近、国政では野党再編なるものが行われそうな流れになっていますが、
これに乗じて橋下氏が再び政治の話題の中心に躍り出てきて
自身の汚名返上・名誉挽回に繋げてくる可能性があるので一切の油断は禁物です。


日本維新の会、そして政治家・橋下徹の退潮が目に見える状況になったからといって、
決して「維新の会も終わり」「橋下はもう終わり」などと楽観してはいけません。

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