S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
09« 2017/10 »11

プロフィール

電波ないち名無しさん

Author:電波ないち名無しさん
ちゃぶろ時代と変わらず、日々感じたことを、文法を気にせずつづっていきたいと思います・・・

閲覧数

検索

カスタム検索

広告

ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 テレビブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 政治ブログへ



リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム ビックカメラ.com ソフマップ・ドットコム
Mac ソフトのことなら act2.com
ツートップインターネットショップ(twotop.co.jp) フェイスインターネットショップ(faith-go.co.jp)






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【北朝鮮情勢】相手の言動を「挑発」と言うが、己の言動はどうなのよ?

前回に引き続き、生存報告を兼ねて昨今の北朝鮮情勢について、一言二言。

安倍晋三首相は15日夜のNHK番組で、
国際社会の意向に反して核実験などを強行する北朝鮮について、
「このままだと北朝鮮は間違いなく滅亡への道に進んでいく。
 金正恩第1書記は政策転換をして繁栄の道に進む英断をすべきだ」
と述べた。

また、北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイル発射に関し、
「米国も射程に入り、(米国は)『脅威』と初めて非難した。北朝鮮は米国の発信を甘く見ない方がいい」
と警告した。
一方、首相は中国の習近平国家主席との首脳会談について、「尖
閣の問題はあったとしても首脳会談は続けていこうとの判断をしてほしい」
と、中国側が応じることに期待を示した。(2013/03/15-22:37)


(安倍首相「北朝鮮このままだと滅亡」=日中首脳会談の実現に期待 より)
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は23日、
安倍晋三首相が「このままでは北朝鮮は間違いなく滅亡への道へと進む」と発言したことを受け、
「滅亡の運命にあるのは定見もなく米国に従う日本だ」と非難する記事を掲載した。


同紙は
「日本はわが革命武力の標的になっている。日本が(北朝鮮)敵視を続ければ、到来するのは破滅だけだ」
と主張し、植民地支配に関する「過去の清算」を重ねて求めた。
拉致問題には触れていない。

安倍首相は15日のNHK番組で、
北朝鮮の核・ミサイル開発を強く非難し「(北朝鮮は)政策転換し繁栄の道に進む決断をすべきだ」と述べた。(共同)


(「滅亡の運命にあるのは日本だ」 北朝鮮、安倍氏発言に反発 より)
安倍晋三首相は10日夕、
首相官邸でラトビアのドムブロフスキス首相と会談し、北朝鮮を非難する立場で一致した。
安倍首相は
「挑発的な言動が北朝鮮自身に何の利益ももたらさないことを理解させるべきだ」と指摘。

ドムブロフスキス首相は
「一連の挑発的行為を非難している」と同調した。
ラトビアは北朝鮮と国交を結んでいる。
また安倍首相は、ラトビアについて
「基本的な価値を共有する重要なパートナーだ」と述べ、両国関係を進展させる意向を表明。
ドムブロフスキス首相は
「良い関係を維持し、経済関係もさらに強固にしたい」
と応じた。(2013/04/10-21:14)


(北朝鮮の挑発非難=日・ラトビア首脳 より)
北朝鮮が弾道ミサイルの発射の構えを見せるなど強硬な姿勢を続けるなか、
韓国を訪問しているアメリカのケリー国務長官は、
「キム・ジョンウン第1書記は衝突が起きれば、どんな結果になるか理解しなければならない」
と述べて、北朝鮮に強く警告しました。


アメリカのケリー国務長官は12日午後、韓国の首都ソウルに到着し、
ユン・ビョンセ外相と会談したあと記者会見を行いました。
この中でケリー長官は、北朝鮮がミサイル発射の構えを見せるなど強硬な言動を続けていることに対し、
「アメリカは必要とあらば同盟国とアメリカ自身を守る」
と述べて、韓国や日本の防衛に万全を期す姿勢を強調しました。
そのうえで
「キム・ジョンウン第1書記は衝突が起きればどんな結果になるか理解しなければならない」
と述べて、北朝鮮に対して強く警告しました。
アメリカは、北朝鮮が韓国を攻撃する可能性も視野に入れており、
今回の会談では、万一、北朝鮮から攻撃を受けた場合、
事態をエスカレートさせないよう韓国側に慎重な対応を求めたものとみられます。

また、ケリー長官は「北朝鮮を核保有国として認めることはできない」と述べて、
6か国協議などを通じて朝鮮半島の非核化を求めていく姿勢を示す一方で、
「北朝鮮が非核化に真剣に取り組むのであれば、アメリカ政府として対話する用意がある」
と述べ、改めて歩み寄りを求めました。

さらに、ケリー長官は
「中国は北朝鮮に影響力を与えることができる」と述べ、
中国の役割に期待を示しました。
ケリー長官は、13日は中国を訪問して、習近平国家主席らと会談する予定で、
中国側から北朝鮮への厳しい姿勢を引き出し、事態の打開につなげることができるのか注目されています。


(オバマ米大統領:北朝鮮に挑発的行為停止を要求 より)
ワシントン(CNN) 北朝鮮が挑発的言動を激化させ、米国との間で軍事的緊張が高まる中、
米国防総省の当局者は4日、米軍の配備強化が事態を一層緊迫化させた可能性があるとの認識を示し、
米国が北朝鮮に対する発言のトーンダウンに努めていることを明らかにした。

国防総省当局者はCNNの取材に対し、
「我々は北朝鮮が威嚇を強めていると非難してきたが、我々も同じことをしたのではないかとの懸念が生じている」
と話した。

この日は別の米当局者が、
北朝鮮が数日から数週間以内に移動式弾道ミサイル発射を計画していることを
うかがわせる内容の通信を傍受したと述べていた。

別の米当局者によれば、機密扱いの写真および傍受した通信内容は、
北朝鮮が移動式ミサイル2基と発射台、燃料タンクを東部沿岸に移動させたことを示していたという。

一方、韓国の聨合ニュースは、同国の金寛鎮(キムグァンジン)国防相が議会委員会で、
ミサイル発射実験または軍事演習が差し迫っているとの見方を示したと伝えた。

こうした状況に対し、米国防総省当局者は、
米国が北朝鮮について行った発表や声明が世界中で大きく報道され
、結果的に北朝鮮を挑発してさらなる反応を招いたことが、
国防総省の一部で驚きをもって受け止められたと指摘。
「我々は言葉を慎もうと努めている」「我々も悪循環の一部になった。そうなることを許してしまった」と語った。

米国務省のヌーランド報道官は同日、
北朝鮮の脅威に対して米国は防衛策を講じる必要があったと強調する一方で、
「もし北朝鮮が国際的義務を果たし、冷静になるのであれば、我々も方向を変えられる」と述べ、
北朝鮮が態度を変えれば外交的解決に力を入れる姿勢を示した。



(CNN.co.jp : 米国防総省当局者、「北朝鮮挑発」を自認 発言トーンダウンへ より)


いくら相手国が周辺国の脅威になっているとはいえ、限度があるというものです。
相手が悪いからといってどこまでも追い詰めて良いわけではありません。
上記引用記事の黄色い字で示すような発言一つ一つや制裁などの行動一つ一つが、
積もり積もって北朝鮮に対して圧力となっていく。
北朝鮮はこれらを「挑発」と受け取り、それ以上の「挑発」で応酬し周辺国に更に脅威を与える。
今・・・というより、北朝鮮に対して周辺の国で行われているのは、十数年あまりこの繰り返しです。
その結果、北朝鮮は干上がるどころか、ますます意気軒昂になっている様子。
関係国(特にかつて「悪の枢軸」と北朝鮮を名指ししたアメリカ)は、
北朝鮮情勢を沈静化させる気があるのだろうかと疑いたくなります。

外交問題において、日本の政府やマスコミは、

● 自らの言動ひとつひとつが全て北朝鮮に漏れ伝わっている意識を持つこと
● 自らの言動が相手に「対話」ではなく「圧力」「挑発」と受け取られる可能性があること
● 時に自らの言動を省みる機会を持ち、
  場合によっては改めたり方針転換をする機会を持つこと

  (
上記引用記事の水色の字で示した部分などのように)
● 時に他国の言動を窘めたり、他国に自らの考えを提案する機会を持つこと


を念頭に置くべきでしょう。

・・・とはいうものの、
今の日本は対北朝鮮に対して最も強硬かつ対アメリカに対して最も媚びている人たちが
政権をあずかっているので、
このようなことを望むのは無理なのでしょうが。

スポンサーサイト
相手だけじゃなく自分自身も約束を守らずに態度もエスカレートさせているように見える件 | HOME | 一部の者達の脅迫・恫喝の行為が逆に防犯ブザーの必要性を証明してしまっている件

Comment

日本がすべきことは核武装
冷静に対応するかどうかではなく、どうすれば日本の安全が最も確保できるかが問題です。
日本が核武装することが最善策なのに、政府には全くそのように動く気配がありません。
2013/04/13 19:29 | URL | coffee #- [ Edit ]

Comment Form


to secret
 

Trackback url to this Entry

Trackback to this Entry

北朝鮮の挑発でいちいち大騒ぎして「無慈悲な攻撃」というマンネリ気味な用語を、日本のマスコミは本当に真に受けて連日報道しているのか疑問に思われる方も多いのではないかと推 ...
2013/04/13 17:06 | 黄泉の国から
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。