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電波ないち名無しさん

Author:電波ないち名無しさん
ちゃぶろ時代と変わらず、日々感じたことを、文法を気にせずつづっていきたいと思います・・・

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朝鮮半島情勢の緊迫の最中に靖国神社へ参拝して周辺国を「挑発」する日本の内閣閣僚と国会議員

生存報告第4弾(?)を兼ねて
日本の国会議員の靖国神社への春季例大祭にあわせた参拝について。

麻生太郎副総理兼財務相は21日夜、
東京・九段北の靖国神社を春季例大祭に合わせて参拝した。
本殿には進まず、拝殿前で一礼する社頭参拝だった。
中国、韓国との関係改善が安倍内閣の外交課題になる中、
正式参拝の形にはせず配慮したとみられるが、中韓両政府が反発する可能性がある。
一方、安倍晋三首相は供え物の「真榊(まさかき)」を同神社に奉納し、21日に神前に供えられた。

同神社によると、真榊は「内閣総理大臣安倍晋三」名義で費用は5万円。
首相は第1次安倍内閣の2007年にも春季例大祭に真榊を奉納したが、参拝は見送った。
今年も23日までの例大祭中は参拝しない方向だ。麻生氏は外相、首相在任中には参拝していなかった。

古屋圭司拉致問題担当相と加藤勝信官房副長官も21日、同神社を参拝した。
新藤義孝総務相も20日に参拝しており、安倍内閣の閣僚の参拝は麻生氏で3人になった。
これに関連し、政府高官は21日、「安倍内閣としては、参拝は閣僚自身で判断することだ」と述べ、
閣僚に統一的な行動は求めていないことを明らかにした。

公明党の山口那津男代表は21日、さいたま市での記者会見で
「どういう説明をしても外交的な影響が出てくるのは避けられない」
と不快感を表明した。【朝日弘行、福岡静哉】



(靖国神社:麻生副総理が参拝- 毎日jp(毎日新聞) より)
超党派の国会議員でつくる
「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・尾辻秀久元厚生労働相)は
23日朝、春季例大祭が行われている東京・九段北の靖国神社を集団参拝した。
参拝した議員は衆参合わせ168人で、記録の残る1989年以降で最多。
麻生太郎副総理らの靖国参拝に反発している韓国や中国をさらに刺激する可能性もある。

国会議員の会は毎年、春と秋の例大祭と終戦記念日の8月15日に合わせて参拝している。
同会によると、今回の出席議員の内訳は、
自民党132人、民主党5人、日本維新の会25人、みんなの党3人、生活の党1人、無所属2人。
過去最多は、1997年春の例大祭の152人だった。

昨年の春季例大祭への参拝議員は81人、秋は67人で、今回は急増した。
昨年の衆院選で自民党が大勝したことに加え、
議席を伸ばした維新にも保守系議員が多いことが要因とみられる。
閣僚の参拝はなかったが、政府から梶山弘志副国土交通相、
島尻安伊子内閣府政務官ら政務三役のほか、自民党の高市早苗政調会長が参加した。

日本遺族会の会長でもある尾辻氏は23日、参拝後に記者会見し、
靖国参拝を巡る中国、韓国の反発について
「国会議員が国のために殉じた英霊に参拝するのは、どこの国でも行っており、ごく自然な行為だ。
 (中韓の)反発はよく理解できない」と述べた。【念佛明奈】


(靖国神社:衆参168議員が集団参拝 春季例大祭- 毎日jp(毎日新聞) より)
菅義偉官房長官は22日午前の記者会見で、
麻生太郎副総理ら3閣僚が靖国神社に参拝したことについて、
「私人として参拝したと理解している。心の問題でもあるから、内閣が制約をかけるべきではない」
と述べ、内閣として問題視しない考えを示した。

菅氏は、安倍晋三首相が神前に捧げる供え物「真榊(まさかき)」を奉納したことも
「私人としての行動」と説明。
日韓外相会談の先送りについては
「調整していたのは間違いないが(開催が)決まっていなかったのも事実だ。韓国から聞いていない」
と述べた。
日中・日韓関係への影響は
「各国にそれぞれの立場がある。あまり影響を外交に及ぼすべきではない」
と語った。
公明党の山口那津男代表が「外交的な影響が出る」と不快感を示していることには
「説明すれば理解してもらえる」と述べた。

靖国神社には20日、第2次安倍内閣の閣僚として初めて新藤義孝総務相が参拝したことが判明。
春季例大祭の初日にあたる21日には麻生氏と古屋圭司拉致問題相のほか、
加藤勝信官房副長官が参拝に訪れた。


(朝日新聞デジタル:閣僚の靖国参拝「個人の問題」 官房長官、問題視せず より)


悪化した日本と中国、日本と韓国の2国間の関係を修復し、
朝鮮半島情勢で日本と中国と韓国が連携をしていかなければならない中、
どういう意味になり、どういう結果になるのかが分かった上で
靖国神社へ参拝する国会議員たちは何をお考えになっていらっしゃるのでしょうかね。

【ソウル澤田克己】韓国外務省当局者は22日、
今週後半に調整していた尹炳世(ユン・ビョンセ)外相の訪日を取りやめたことを明らかにした。
安倍晋三首相が靖国神社に供物を奉納し、
麻生太郎副総理兼財務相ら複数の閣僚が参拝したことを受け、韓国側が中止を決めたという。

当局者は
「内閣のナンバー2である麻生副総理まで参拝したのは無責任だ。
 日韓関係を改善させようという考えがあるなら、相手国に対する配慮がもう少しあってもいいのではないか」
と語った。

韓国は当初、5月の日中韓首脳会談に合わせて今月末に3カ国の外相会談を開くことで調整していた。
しかし、中国が日程に難色を示して首脳会談が先送りになったため、
尹外相が個別に日中両国を訪問することを計画していた。
尹外相は当初の予定通り24日に訪中する。

尹外相が訪日すれば、日韓両国で新政権が発足して以降、初の外相会談となるはずだった。
両国は、緊迫する北朝鮮情勢への対応を協議するとともに、
昨年8月の李明博(イ・ミョンバク)韓国大統領(当時)による島根県・竹島(韓国名・独島)への上陸を機に
悪化した関係改善の糸口を探ろうとしていた。


(靖国神社副総理参拝:韓国外相が訪日取りやめ- 毎日jp(毎日新聞) より)
超党派の日中友好議員連盟(会長・高村正彦自民党副総裁)は22日、
5月1~3日の日程で調整していた中国訪問を中止すると発表した。
希望していた習近平国家主席ら要人との会談について、
中国側から「難しい」との連絡を受けたため、訪問見送りを決めた。
沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中の対立が続く中、
日本側には、超党派議連の訪中を関係改善の糸口にしたいとの意向があり、
安倍晋三首相は高村氏に親書を託すことも検討していた。
しかし、今回の訪中中止で両国関係の修復は仕切り直しを迫られることになる。

高村氏らは、習氏と李克強首相、李源潮国家副主席との会談を要望していたが、
中国側は先週、習、李克強両氏との会談は困難と日本側に伝達。
李源潮氏に関しても22日に「訪中期間は北京にいない」との回答があったことから、
訪問中止を申し入れた。
要人との会談がセットできなかった背景には、
尖閣での摩擦に加え、安倍首相が靖国神社の春季例大祭に祭具の真榊(まさかき)を奉納したことや、
麻生太郎副総理、古屋圭司国家公安委員長ら閣僚が参拝したことも影響したとみられる。

高村氏は22日、自民党本部で記者団に
「(5月の)連休中の訪問を中止するということで、(中国側は)また訪中をお待ちしています、ということだった」
と記者団に述べ、再度訪問のタイミングを探る考えを示した。 
これに関連し、菅義偉官房長官は同日の記者会見で
「私どもは常に(対話の)扉は開いている。
 戦略的互恵関係を習近平新指導体制の下で(実現)できるよう努力していきたい」
と述べた。(2013/04/22-20:32)


(時事ドットコム:高村副総裁の訪中中止=習氏らと会談調整つかず-靖国問題も影響 より)
【北京時事】5月の日中友好議員連盟(会長・高村正彦自民党副総裁)訪中が中止になった背景には、
中国共産党・政府が、沖縄県・尖閣諸島の対立に、麻生太郎副総理らの靖国神社参拝も加わり、
安倍晋三政権に対する態度をさらに硬化させたことがある。
政府間のハイレベル交流だけでなく、
友好7団体の一つで「民間交流」と位置付けられていた同連盟の訪中も止まったことで、
本格的対話に向けた糸口は見えなくなった。

中国外務省の華春瑩副報道局長は22日の定例記会見で
「日本が過去の侵略の歴史を直視し、深刻に反省する」よう要求。
中国側にとって「尖閣・歴史問題は譲れない原則」(中国政府当局者)。
安倍政権の中心である麻生氏が参拝し、
安倍氏自身も靖国神社に真榊(まさかき)を奉納したことで反発を強めた形だ。
一方、尖閣問題で安倍首相は一貫して「日本が譲歩することは一切ない」と強調。
これに対し中国側は「『領土問題』として認める譲歩」(中国の対日研究者)を促しており、
懸案の周辺海域での危機管理メカニズム構築に向けた話し合いも進まない。

また、高村氏は、友好議連のほか安倍首相の特使としての訪中を中国側に打診。
ただ、日中関係筋は
「中国側は特使訪中に難色を示した。
 友好議連訪中団も習近平国家主席との会談を希望したが、
 もともと誰が出てくるか決まっていなかった」
と明かした。
一方、中国政府筋によると、
中国政府内には国内経済が減速する中、対日経済交流の強化を推す声がある。
「政治」を切り離し、経済交流は進めようとする方針もある。
対外経済を統括する汪洋副首相は今月、河野洋平元衆院議長と会談した際、
「中日経済協力を中国政府は非常に重視している」と強調した。
しかし、ここに靖国問題も加わった。
これにより、日中経済交流にも悪影響が出るとの懸念も強まっている。(2013/04/22-20:59)



(時事ドットコム:中国、「靖国」で態度硬化=経済交流に影響か-高村氏の首相特使にも難色 より)


それぞれの国には、それぞれの立場があるから、中国や韓国が日本を批判しているわけで、
その影響が早速、外交に影響が出ているし・・・。

ここ何度か同じ事を述べておりますが、
こういう行為一つ一つが相手に「挑発」「侮辱」などと受け取られて、
外交問題の解決が遠のいたり、場合によっては出来なくなったりするのです。

【北朝鮮情勢】相手の言動を「挑発」と言うが、己の言動はどうなのよ?』の記事で
述べたことの一部を改変して再掲します。


外交問題において、日本の政府やマスコミは、

● 自らの言動ひとつひとつが全て相手に漏れ伝わっている意識を持つこと
● 自らの言動が相手に「対話」ではなく「圧力」「挑発」と受け取られる可能性があること
● 時に自らの言動を省みる機会を持ち、場合により考えや言動を転換する機会を持つこと


を念頭に置くべきでしょう。

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Comment

支那や韓国との関係悪化希望!
私は、支那や韓国との関係悪化や断交を希望しているので、靖国神社参拝を支援!
国会議員は、年に3~4回ずつ靖国神社を参拝することが責務!
2013/04/23 23:02 | URL | coffee #- [ Edit ]

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