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Author:電波ないち名無しさん
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東アジア情勢の沈静化を拒むかの如く靖国神社参拝という「挑発」をする日本の政治家達

ここ最近、朝鮮半島情勢についての記事を続けていて、
今回の記事のタイトルも前回の記事と似たようなものになっているのですが。

日本が現在すべきことは、アメリカ、中国、韓国らと連携をはかりつつ
北朝鮮の動きにより緊迫している東アジア情勢を沈静化させることだとおもうのですが、
この大事な時期に日本の現在の政権は中国、韓国、北朝鮮を「挑発」するような言動をして
無用な対立を煽るばかりのようです。
そんなことしても国内的には喝采を浴びせる方々は多いでしょうが、
対外的にはポジティブに働くことなどど殆どないのではないでしょうか。
こんなことが「国益」になるとでも考えていらっしゃるのでしょうか、日本の国会議員のお歴々は。

乱暴な話になるようですが、
もう六カ国協議の枠組みから日本だけ排除して、
アメリカ、ロシア、中国、韓国、北朝鮮の5ヶ国で核問題の協議を進めたほうが、
協議も早く進展するんじゃないかとすら思う今日この頃です。

安倍晋三首相は24日、麻生太郎副総理ら3閣僚の靖国神社参拝をめぐる中国、韓国の批判に対し
「わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない」と反論し、参拝容認の姿勢を明確にした。
政府は「閣僚の私的な行動」(菅義偉官房長官)とするにとどめてきたが、
中韓の反発が尾を引く中で、具体的な見解を示す必要があると判断したとみられる。

首相は参院予算委員会で
「尊い英霊に尊崇の念を表する自由を確保していくのは当然のことだ」と主張。
国内からも閣僚参拝に疑問の声が出ていることについて
「(中韓から)靖国の英霊に冥福を祈ることを批判されても痛痒を感じず、
 『おかしい』と思わないのはおかしい」と述べた。


(首相、閣僚の靖国参拝容認 「脅かしに屈しない」と反論 - 47NEWS(よんななニュース) より)
安倍晋三首相は24日の参院予算委員会で、
安倍内閣の閣僚らの靖国神社参拝に中国や韓国が反発していることに関し
「国のために尊い命を落とした英霊に尊崇の念を表するのは当たり前だ。
 わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない。その自由は確保している。当然だろう」
と述べた。

首相は韓国が反発していることに
「靖国の抗議を始めたのは盧武鉉(政権)時代が顕著になったが、それ以前はほとんどない。
 なぜ急に態度が変わったかも調べる必要がある」
と強調。

中国に対しても
「A級戦犯が合祀(ごうし)されたとき、時の首相の参拝に抗議せず、ある日突然抗議をしはじめた」
と不快感を示した。

また
「歴史や伝統の上に立った私たちの誇りを守ることも私の仕事だ。
 それを削れば(中国や韓国との)関係がうまくいくとの考えは間違っている」
とも語った。

靖国神社を参拝した麻生太郎副総理は
「世界中で、祖国のために尊い命を投げ出した人たちに対し、
 政府が最高の栄誉をもって敬することを禁じている国はない」
と指摘。
古屋圭司国家公安委員長は
「国のために命をささげた英霊に哀悼の誠をささげるのは当然だ」
と述べた。


(靖国参拝批判に首相「わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない」 - MSN産経ニュース より)
【平壌共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、
安倍晋三首相による靖国神社への供物奉納や麻生太郎副総理兼財務相らの参拝を非難する論評を配信し、
「軍国主義の亡霊をよみがえらせようとする妄動。朝鮮とアジア諸国への耐え難い挑発だ」と主張した。

今回の閣僚らの靖国参拝について、北朝鮮側が反応したのは初めてとみられる。

論評は安倍首相と麻生副総理を名指しで批判。
靖国神社を「侵略と殺りくの象徴」と表現し、首相らの行動について
「日本社会に軍国化の根を伸ばそうという安倍内閣の策謀を反映している」と訴えた。


(靖国参拝「耐え難い挑発」 北朝鮮も非難 - MSN産経ニュース より)
【ソウル時事】麻生太郎副総理ら閣僚や国会議員の靖国参拝に続き、
安倍晋三首相が侵略の定義は国によって異なるとの趣旨の発言をしたことを受け、
韓国で反発が強まっている。
双方の歴史認識の溝が改めて表面化し、韓国側の不満が爆発した形で、対立が長期化する可能性もある。

朴槿恵大統領は24日、
「正しい歴史認識が前提とならなければ、未来志向で進むのは難しい」と安倍政権を批判。
韓国紙は「100年ぶりの第2の朝鮮半島侵略」(文化日報)、
「侵略戦争を否定すれば、(日本は)戦争可能な国家になる」(朝鮮日報)
などの専門家の話を掲載した。

尹炳世外相は26日で検討していた訪日を取りやめた。
また、24日に予定されていた福田康夫元首相らと朴大統領との面会が見送られるなど、影響が出始めている。 
昨年の李明博大統領(当時)の竹島上陸を機に悪化した日韓関係は
両国の新政権発足を機にリセットされるかに見えた。
しかし、双方の歴史認識の差を認めるべきだとする日本側と、
「誤りは誤りだ」(外務省報道官)として認識の差を認めない韓国との溝は埋めようがなかった。

中央日報によると、2月25日の就任式の日に朴大統領と会談した麻生副総理は、
米国の南北戦争を例に、同じ国民でも歴史認識の違いがあるのだから、
国が変わればなおさらだという内容の発言をした。
朴大統領はこれに憤慨し、4日後の演説で
「加害者と被害者という歴史的立場は千年の歴史が流れても変わらない」
と強い調子でくぎを刺した。

韓国では、安倍政権の経済政策「アベノミクス」で進む円安ウォン高が、
輸出企業に悪影響を及ぼすとの懸念も強まっていた。
韓国側の反発にも、安倍首相は24日、「脅かし」に屈しないと強い姿勢を示しており、
対立は簡単に収まりそうにない。(2013/04/24-20:44)


(時事ドットコム:安倍政権への不満爆発=歴史認識の溝、対立長期化も-韓国 より)
加藤勝信官房副長官は24日昼、首相官邸でバーンズ米国務副長官と会談した。
バーンズ氏は、閣僚の靖国神社参拝に関する日本政府の考え方をただした。
麻生太郎副総理らの参拝に、中国や韓国が反発していることを踏まえた対応とみられる。

会談で、加藤氏は北朝鮮対応を念頭に
「日米両国を中心に韓国を含めた連携が大事だ」と理解を求めた。
両氏は、挑発的な言動を繰り返す北朝鮮には、
金融制裁を含む独自制裁を継続し、断固とした姿勢を示す必要があるとの認識で一致した。

一方、環太平洋連携協定(TPP)交渉への日本の参加について、
加藤氏が米議会への速やかな通知を要請、バーンズ氏は「努力している」と語った。
(2013/04/24-16:12)


(時事ドットコム:靖国参拝、政府見解ただす=米国務副長官 より)


それにしても日本のメディアや政府関係者は、
最近の北朝鮮の言動に対して「挑発」という表現をしきりに使用しますが、
「いや『挑発』してるのはアンタらの方もだろ?」と言いたくなりますわな。

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日本の政府要人や国会議員らの無用な一方的「挑発」が東アジア外交で失態を招いている件 | HOME | 朝鮮半島情勢の緊迫の最中に靖国神社へ参拝して周辺国を「挑発」する日本の内閣閣僚と国会議員

Comment

やはり断交が一番
断交しちゃえば一番良い!
2013/04/27 01:05 | URL | coffee #- [ Edit ]
英霊を慰霊するのは挑発ではなく日本政府の義務です。


2013/04/26 14:35 | URL | みずき #- [ Edit ]
靖国参拝に対する中韓の反応は異常で、内政干渉も良いところ。今までの日本は他の国に配慮してばかりで、自分たちの考え方の主張をしてこなかった。それが日本が外交で失敗し続けてきた一番の要因だ。
逆に聞きたいのが中韓は日本に少しでも配慮したことがあるか?常に自分の主張だけで相手の話は聞かないだろう。そんな国とは日本じゃなくてもうまくいくはずがない。なぜ日本だけが譲歩することが利益に繋がると思う人が左翼には多いのか。
北朝鮮に関しては靖国とは何も関係がない。挑発してるのは明らかに北朝鮮。どうしたら日本が挑発してるという結論に達するのだろう。主張が支離滅裂で、まるで民主党の議員のようだ。
2013/04/25 08:46 | URL | 名無しさん@電波浴中 #- [ Edit ]

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2013/04/27 01:07 | 正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
 昨夜は久しぶりに夜の銀座へと足を向けたのだが、眩いほどにライトアップされた歌舞
2013/04/25 09:08 | くろねこの短語
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