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05« 2017/06 »07

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電波ないち名無しさん

Author:電波ないち名無しさん
ちゃぶろ時代と変わらず、日々感じたことを、文法を気にせずつづっていきたいと思います・・・

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2008年のFNS27時間テレビについて

さて、前回で調子に乗ったところで今回も便乗します(w
今回は先日の27時間テレビについて。

まず、感想。
いやあ面白かった。
自分の中では2004年を越えた面白さ。
面白くて全放送の3/4は見てしまった。
久々にたくさん声を出して笑ってしまった。
日テレの24時間テレビのアンチテーゼであるフジテレビの27時間テレビが
久々に帰ってきた、そんな感じがした。
自分が明石家さんまのレンジローバー3部作(1991~1993年)を見ていたのは小学生の頃で、
なんだかわからないけど面白くてゲラゲラと笑っていたのをおぼろげながら覚えている。
前年ほとんど見ていなかったもんで、
今年もここ数年の回のような感じで行くのかと思っていたら、いい意味で裏切られてしまった。
すっかり文化人の色が濃くなったビートたけしは、久々に芸人ビートたけしがフルスロットルだった。
あんなにきれいに海にダイブできる61歳の芸人はいない。
それにさんまが司会で演出が三宅氏ということもあって
非常にのびのびと楽しそうにやっていたのが印象的だった。
2日目の朝のいいとも増刊号スペシャルのタモリとさんまの競演もよかった。
(実は今回の最大の目的はここだったりするけど)
あんなに生き生きしていたタモリを見たのは久々だった。
これだけでも満足。
BIG3とそれに近い芸人たちが集うとあんなにパワフルな番組になるんですね・・・

それで、深夜~早朝(1時~6時台)は見ずに寝てしまったが、
ネット上の至る所の評判を見ると、ある意味見ておくべきだったかなと。
ただ・・・体力の問題があったので(w

ところで、ここからが今回のブログの本題なわけだけど、
番組の最後の方のさんま&岡村の車のオブジェ化&破壊は
賛否両論だそうで。
あれをやるのはその前の「やべっち寿司」のコーナーで
わざわざ過去の無念な場面を振り返ったり、
たけしの名人中継が一向にないあたりで読めたんだけどね。
自分としては、岡村の車も
ワイヤーが外れて落ちてしまえばよかったのにと思ったくらいで。
この規制だらけの世の中でよくやったと考えております。

いろんなネット上の意見を拝見したけれども自分の見た範囲では概ね好評だった。
(何に対しても口うるさい2chの皆さんも今回は肯定的意見が多いような気がする)
しかしながら、フジテレビまでクレームを付けた人もいたそうな。

先日フジテレビで放送された「27時間テレビ」の企画が、過激すぎるとネットで批判が殺到している。

問題となった企画は、ビートたけしが、
明石家さんまと岡村隆史の車にアート(と呼べるかは不明だが)を施し笑いをとるという内容。
この企画では、まだ使えるであろう車にペンキがぶち撒けられたり、
さんまの車の上に岡村の車が乗せられていたりと、車を破壊する行為が見られた。
また、たけしが運転した車が今田耕司をあわや轢きそうになるシーンもあった。
これは過去にたけしがさんまの車をぶつけまくる「車庫入れ」という過去の企画に酷似している。

この企画に対しネットでは、
「なにこれ!ふざけるのもいい加減にすれよ
 なんぼTVのネタだからってやっていいことと悪いことあるでしょ」
「こんな企画で笑いを取ろうと言う局サイドの考えが理解出来ません」

などの批判が多数寄せられている。

だが、こうした批判に対し
「これだから面白くなくなるんだよな久しぶりに突っ走った番組見れたと思ったらこれかよ」
「今回の企画が面白いかどうかは別として、
 こういうクレーマーがいるせいでテレビがどんどん面白くなくなったんだよな」
「こんなんでクレームとか異常だろ モンペア予備軍」
など、
クレームをつける人々へのブーイングも多数見られる。



(27時間TVの企画に抗議殺到「モンペア予備軍」の声も より)

この記事に出ている抗議はほんの一部で、
こんなクレームをつけた人もいたとか。
あちこちで書かれているけれどもうちでも代表例として引用しておく。

まぁ。
27時間テレビをご覧になっている方はわかると思いますが・・・・・。
ビートたけしが岡村君/さんまさんの車に絵を書くと言う意味不明な場面が流されまして。

それも岡村君(アルファ147)の車が、
さんまさん(Gクラス)の車の上に乗っかっているという状況・・・・・。

あろう事か、北野氏はその下のGクラスを動かしてアルファ147を落とそうと、
車を動かし、壁にぶつけたり、アルファを押しだそうとする始末・・・・。
アルファは下に落下しかけてしまいました。(ワイヤーロープで固定)

当然2台とも中破です。

さすがに「嫌だなぁ」と思い、フジテレビに抗議の電話。

クレーム係お願いします。とCXに伝えると
担当者が出てきたので早速クレーム。

私「あれはどういう趣旨の内容なんですか?」
フ「北野さんが車に絵をかくという内容でして・・・・」

私「それなら、その下にさんまさんの車を置く必要があるんですか?
更に破壊までする必要がありますか?
メルセデスベンツとアルファロメオでしたが、
あの車を製造した人、整備した人、販売した人、同型車を大切に乗っている人、
どう思ってるか分かりますか?
国産車で同じ事をやったらスポンサー無くなりますよ。」

フ「・・・・・・・・・」

私「たとえば、あなたの車が番組上と同じ事をやられたら嫌でしょ?」

フ「それは嫌ですね。」

私「あなたが嫌だと思うんだから嫌だと思う人はいるのは当然でしょ。」

フ「・・・・・・・・・」

私「フジテレビはなにを考えて放送しているんですか?」
フ「・・・・・・・・・・・」

私「なんで答えられないんですか?
なにも考えがなく、笑いがとれればいいという考えで破壊行為をしているんですか?」

フ「担当者が生放送中の為、現時点ではお答えできません」

私「日本国内に自動車産業にかかわってる人が何人居ると思ってるんんですか?
それらの人達が不快に思う事は考えていなかったんですか?」

フ「・・・・・・・・・・」

延々と粘りましたが・・・・・・。担当者が泣き声になってしまったので。

私「それでは番組中に謝罪テロップまたはアナウンサーによる謝罪を入れることは可能か。」
フ「生放送なので、不可能です」

私「それでは上司に問題のある内容だと伝えておいてください」


全く・・・・・。

番組内で破壊された、
メルセデス・ベンツ、フィアットオートジャパン(アルファロメオ)
この時間帯をスポンサードしていた
日産自動車と本田技研にも突っ込み入れてみたいと思います。



(【27時間テレビ】メーカー側は何も言わないんでしょうか・・・・・。【大クレーム】より:現在記事は削除)

これの他のクレームとしていつもの
「子供が真似する」
というのがあったようだけれども、
あんなことを真似する子供なんてどこにいるのか逆に聞きたい。
車破壊の真似事ができる人はほとんどいないし、する人もいないだろう。
しいて言えば大金持ちのお坊ちゃまくらいでしょうに。
ちょっと考えればわかることなのではなかろうか。

今回クレームを付けた方はフジテレビの思う壺と言うこと。
奴らはこれを来る事を承知でやってるんだから。
スタッフも演者も表裏で全部計算ずく。
平謝りされて終わり、公の場で謝罪もないですよ。
第一、あれが本当に当人のものかどうかも現時点ではわからんのに。
(それに関しては明日のナイナイのANNで明らかになるのでしょうが)

あれで抗議するする人はよほど洒落のわからん奴なんだろうか。
以前、ネプチューンの名倉潤もこの番組で車を破壊されたんだけれども
今回抗議をした人はそのときももちろん抗議をしたんだろうか。
この手のバラエティ番組のクレーマーの方々には
「じゃああんたはどんな番組が面白いと思ってんの?」
「まさか何でもインテリジェンスなものがいいと思ってるんじゃないだろうね?」
と言いたくなる。
テレビ局も逆質問すれば面白いのに(w

そしてあの場面では大勢のお笑い芸人がいたのに
さんまとたけしに割ってはいって行くものがほとんどいなかった。
今年の27時間テレビはほとんどの場で即興芸のようなものが求められていたが、
さんまはじめベテラン勢と若手お笑い芸人では
即興芸における力量差がはっきり出ていたと考えている。
さんまやその周囲にいる人たちの反応力が異常とも言えるけど、
これだって長年鍛えられた賜物なわけで。
アドリブを鍛えられる番組が余りに少ないのが影響しているのではないかと。
今の若手のお笑い芸人は自分の周囲のことはできるけど
他の芸人と合同になると応用がきかなくなって結局誰も割ってはいっていけない。
また、芸人がメインの即応性が求められる番組(生番組など)が圧倒的に少ない。
そして、放送されたとしても今回の車破壊の例のように
「趣味:クレーム」のような人たちが低俗だのとテレビ局に文句を言って、
結局放送できなくさせてしまう。
芸人にも作り手側にも私含めた視聴者の三方全てに原因があって、
この辺が力の差になっているのかな、と言う風に考えている。
この差を埋めるのは、皆賢くなるしかないんだろうな・・・

途中、ちょっとマジメに考えてしまったが
今年の27時間テレビは21世紀の回の中で最高だったといってもよい。
旧第二制作部まだまだやれるじゃん。
(欲を言えば、もっとさんまに素人をいじり倒して欲しかったけどw)
唯一の後悔は「さんま・中居の今夜は眠れない」で
前のコーナーに引き続いての前妻との共演と、たけしの登場を見ずに
NHKのさだまさしの番組を見てしまったことである(w

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