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Author:電波ないち名無しさん
ちゃぶろ時代と変わらず、日々感じたことを、文法を気にせずつづっていきたいと思います・・・

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北京五輪シリーズ(2)・競泳競技についての雑感

前回に引き続き北京五輪の感想を。
今日は競泳競技。

メダルは金2 銅3。
こちらの記事にもあるように、
私も競泳も今回は数を減らすだろうと考えており、
下手すりゃ北島康介のメダルだけかも、と考えていたのですが、
5個ならば健闘だったといえるのではないでしょうか。
そしてファイナリストも多かったので、
ロンドンに向けて実りある大会になったのではないかと自分では考えております。
さすがに金メダルは厳しいだろうけど、
数ならば強化次第で次回も今回並みの個数が期待できそう。
そしてファイナリストが多数出たがメダルに今一歩とどかなかった
女子勢の奮起にも期待ってところでしょうか。

選手に目を向けると、
やはりまず挙がるのは北島康介2大会連続2種目制覇ではないでしょうか。
100mは有言実行を成し遂げ、200mは貫禄の泳ぎでした。
男の自分から見ても、100mの有言実行ぶりは格好良いと思います。
決勝のレースは競泳の中でもっともエキサイティングに見る事ができました。

そしてマイケル・フェルプスについても挙げなければなりません。
8冠達成はお見事。
欲を言えば100mバタフライでも世界記録を出してほしかったわけですが。
今後はどう立ち振舞っていくのでしょうかね。
ちなみに、アメリカの競泳の金メダルの数からフェルプスの獲得分を引くと
オーストラリアの方が金メダルの数が多い。
しかし、全体としてはアメリカの方が上回っていますが、
まだまだアメリカとオーストラリアがしのぎをけずる状況は続きそうです。
中村礼子の2大会連続のメダル獲得は女子選手として72年ぶりの快挙であり、
もっと賞賛されてもいいものであると考えております。
男女の個人メドレーでは泳ぐたびに日本記録を更新するタフネスぶりは圧巻でありました。

記録で言えば、今大会は
32種目中21種目で世界新、30種目で五輪新が出るとんでもない大会になった。
日本記録も17種目で更新。
今大会のプールの設計は選手に記録を出して欲しいがためのものなので、
ここまで新記録連発となると、関係者はしてやったりなのではないかと。
なんだかプールの距離が50mにみたないんじゃないか、という話があるようだけど、
この記事によると事実ならかなり考えられた設計なのだな、と。

2008年8月14日、「東方早報」の報道によると、
9日に五輪競泳競技がスタートしてから13日までの5日間で世界新記録12個を生んだ
高速プール「ウォーターキューブ」の秘密を設計者が明らかにしたという。

設計者の1人・毛紅衛(マオ・ホンウェイ)氏は、
「水温は成績に大きく影響すると言われているため、常に26.5~26.9度に保ち、
 温度差を小さくしてある」
と話し、
「水質も世界最高レベルに達している。水の濁り度は国内一般プールの基準の50分の1だ」
とまずプール内の「水の秘密」について紹介した。【その他の写真】

続いて
「壁側の選手は他の選手が起こした波だけでなく、その波が壁に跳ね返って起きる波の影響も受ける」
とこれまでのプールの設計上の問題点を指摘。
「泳ぐ際とターンの際に発生する波を消すため、特別設計した吸水口を、
周囲だけでなくスタート台などにも設けた」
と語り、さらに
「跳ね返った波を起きにくくするため、水位を吸水口手前の壁の高さと常に同じに保つよう工夫してある」
と設計上の秘密を明らかにした。

もう1人の設計者・趙小鈞(ジャオ・シャオジュン)氏は
「水深を過去の五輪大会より1m深い3mにしてある」と話す。
選手からは「泳ぎやすい」と好評だという。

これら以外にも「ウォーターキューブ」では、空調、室温、照明など様々な工夫が施されており、
すべての要因が重なりあって好記録を量産していると見られている。(翻訳・編集/HA)



(<北京五輪・関連>世界新を量産する高速プール「ウォーターキューブ」の秘密―中国 より)

そんなわけで、
自分としては競泳は、新記録が連発した分、アテネより楽しめたような気がしました。

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