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電波ないち名無しさん

Author:電波ないち名無しさん
ちゃぶろ時代と変わらず、日々感じたことを、文法を気にせずつづっていきたいと思います・・・

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北京五輪シリーズ(6)・野球競技についての雑感(若干の続き)

前回の続き

北京五輪そのものについては前回の通りなので、後日談について。
五輪が終わって分析も何もないうちにこんな話が出て来ている。

北京五輪でメダルを逃しても、闘将への評価は変わらなかった。
この日、都内ホテルでの会合を終えた渡辺会長は報道陣の前で、
自ら立ち止まった。

「星野くん以上の人物がいるかね?」。前日24日に星野ジャパンは日本に帰国。
悲願の金メダルどころか4位に終わったことで、
国内では継投や選手の選出法についての“星野バッシング”が起こっている。
しかし、同会長はその結果について寛容だった。

「韓国、キューバはハングリー。選手が一生懸命だった。
 その点、日本の選手はね…。飽食暖衣(ほうしょくだんい)とは言わないけど、
 甘ったれているので、いい勉強になったと思うよ」

敗因には選手の差もあったと分析。指揮官のさい配には
「専門家の君たちが書いているじゃないか。オレが言う必要はない」
と多くを語らなかった。

星野監督はすでに日本プロ野球組織(NPB)から、一本化に至っていないが、
水面下でWBCの日本代表の監督要請を受けている。
渡辺会長はあくまで、これも後押しする考えを示した。
「星野くん以上の人物がいるならいいが、オレはそうは思わない。
 星野くん以上のさい配をする人物なんかいるのかね?いるなら教えてくれよ」
と擁護した。

北京がダメなら、次はWBCを頼む-。
前日、星野監督は「失敗を取り返すのもオレの人生」
とWBCの監督を受け入れる可能性も示唆した。
その言葉に呼応するように、渡辺会長が闘将に助け舟を出した格好だ。



(巨人・渡辺球団会長が星野代表監督を擁護 より)

本当にこの爺さんは老害と言う以外にないですな。
どうせ興行のことしか頭にないのでしょう。
星野以上の人物なんて、野村だの落合とか森とか
素人の俺でも何人か名前が挙がるのにね。
まあ「たかが選手が」とのたまうくらいだし、
あんな人間を球界の御意見番だと祭り上げているマスコミもマスコミだし。

で、これに関してはNPBが答えを出してくれている。

中日落合博満監督(54)が来年3月開催の
「第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の日本代表監督就任を打診され
断っていたことが29日、分かった。
来季続投が決定している落合監督はペナントレースを最優先させるため固辞したもようだ。
WBC監督は北京五輪日本代表の星野仙一監督(61)が有力候補だが、
監督問題が議題に挙がる9月1日の実行委員会を待たずに
落合監督にも白羽の矢が立っていたことで、今後の監督人事に影響を与えそうだ。

WBCの監督人事は水面下で大きな動きを見せていた。
中日の球団幹部はこの日、落合監督の代表監督問題について
「最近、監督の方に直接要請があったが、断ったと聞いた。
 3月といえばチームが大事な時期だからでしょう」
と日本プロ野球組織(NPB)からの打診をすでに断っていたことを明かした。
打診されたのは、北京五輪終了後とみられる。

落合監督は試合前、WBC監督の打診を受けたのかとの問いに
「やりません。私はやりません」とだけ答えた。
同監督は06年の第1回WBCの際にもリーグ開幕直前の開催について疑問を呈するなど、
ペナントレース最優先の持論があり、
来季続投も決定していることから監督就任は固辞したようだ。

落合監督は04年に中日の監督に就任すると1年目にいきなりリーグ優勝。
05年は2位に終わったが、06年に2度目の優勝を果たすと
昨年はリーグ2位ながらクライマックスシリーズを勝ち抜き、
チーム53年ぶりの日本一を成し遂げた。
今季は首位阪神からは大きく離され、
現在は広島とクライマックスシリーズ出場圏内の3位争いと苦戦しているが、
守りをベースに勝利に徹するオレ流采配で監督歴5年目ながら十分な実績を誇る。

また、オリックスを自由契約となった中村紀を再生するなど、
個性派をまとめるカリスマ性と能力も証明しており、
メジャーリーガーが参加するWBC監督候補になっても不思議ではなかった。
現時点でWBCの監督は北京五輪代表の星野監督が有力候補に挙げられている。
ただ、一方では北京でメダルなしの惨敗に終わった「星野ジャパン」に対し、
世論の反発の声も表面化してきている。

具体的には9月1日のプロ野球実行委員会で議題に挙げられ、正式な議論がスタートする。
中日西川球団社長が「代表監督の選考にはルールを設けるべき」と話すように、
各球団から選考に対する意見が続出することも予想される。その話し合いが注目される。



(落合監督「私はやりません」WBC断った より)

落合監督は断ったけど、NPBも少しはマシな人選を考えているようだ。
でも、敗因をちゃんと分析してからにして欲しいものである。
時間はまだあるわけだから。

それから、こんなことがあったんですね。

(210) 【出願番号】 商願2007-5784
(220) 【出願日】 平成19年(2007)1月26日
    【先願権発生日】 平成19年(2007)1月26日

    【商標(検索用)】 星野ジャパン
(541) 【標準文字商標】 星野ジャパン
(561) 【称呼】 ホシノジャパン,ホシノ

(731) 【出願人】
    【氏名又は名称】 星野 仙一

~~(略)~~


(商標登録・星野ジャパン - 宮城・仙台の税理士 田舎税理士岩松正記(;´ロ`)の日記 より)

他人がやっていたとしても
登録にあたって本人の承諾を得ていないはずはないので、
本人が知らないわけがないかと。

前回はわりと根拠を出して述べたけど、
「日本の野球は強い!」とこの期に及んでまだのたまっている様な
凡将銭ゲバ野郎にもう監督をやってほしくないわけです。
あんなに強く言えるほど他国とは差はないのは自明です。
もっとまともな人がいると思うのですがね・・・
探して見つからなかったら、
来年は捨てて第3回で再び頂点を目指せるように
体制づくりをしていけばいいかと。
まあ、目先のことしか頭にないNPBの連中は
そんな考えは毛頭ないのでしょうが。

ちょっと横道からそれましたが、
北京五輪シリーズはもう少し続きます。

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