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電波ないち名無しさん

Author:電波ないち名無しさん
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高校生クイズ2008について個人的な感想を述べてみる

先日、高校生クイズをやっていたわけですが、
十数年間欠かさず見ている私としては、どうも納得の行かない放送でした。

まず、クイズの形式について。
今回は全てのラウンドがスタジオで行われていた。
この時点でもう「なんだかな~」なんですがね。

● 1回戦
   ただ難問を50問解かせるだけ。問題数多すぎ。
   そして通過8チームは少なすぎ、敗者復活はあってしかるべき。
● 2回戦
   対決クイズと早押しクイズのミックス。
   対決クイズのアドバンテージがもっと早押しクイズに生かされればよかった。
● 準決勝
   これはクイズではない、単なる学力テストじゃないか。
   問題の解説がないのもいただけない。
   そもそも高校生クイズの名の下に平成教育委員会をやる必要はない。
● 決勝
   5ポイント先取の早押し(本当は5ポイントで1セット先取の3セット制らしい)。
   去年までの形式(10ポイント先取、誤答-1ポイント)でよかったんじゃないかな。

総じて、これなら高校生クイズを名乗る必要ないだろ、と。
他のクイズ番組でも出来るし、事実やられているわけだから。
下手をすりゃ3人1組である必要もないんじゃないのかな。

高校生クイズは青空の下で
いろんなところへ行って先々でいきなりクイズをやらされたり、
ばら撒かれた紙を拾って中に入っている問題に答えたり、
その紙の中がハズレでがっかりしたり、
3人で知識があるだけじゃ解けない問題を協力して答えたり、
そういう知識だけでは勝ち抜けない要素もエッセンスだと思う。
それが「知力・体力・チームワーク」という言葉にも表れているのではないかと。
今回は完全に知力に特化した内容になっていたが、
知力だけ競うんならアタック25に出ればいいし、
先述の通り、わざわざ高校生クイズでやる必要はない。

そして番組づくりについて。
ウルトラクイズの弟分で始まった高校生クイズ。
ウルトラクイズの時代から高校生クイズまで番組づくりで一貫していたのが
「クイズというフィルタを通した人間ドキュメント」であること。
去年までもクイズの形式には色々不満はあったけど、
人間ドキュメントという点では楽しめていた。
しかし、今回は

● 上位チーム以外はほとんど空気だった
● 毎年恒例の地区大会のダイジェスト映像が流されなかった
● わざわざ芸能人にコメントさせて「感動」を煽ろうとした
● いつものテーマ曲が流れなかった


という点で大いに不満が残った。
東大や京大の進学率が何パーセントかが見たいかじゃなくて、
参加した色んな高校生が躍動する姿を見たいと思う。
それを見ているだけで何も言わずとも何も味付けせずともぐっとくるものもある。
感動って、そういうもんじゃないんですかね?
だからわざわざ芸能人にコメントさせて「感動した」「すごい」とか
コメントする映像を流すのは安っぽいし、うすら寒いわけで、
自分としては逆に引いてしまうのね。

今年のスタッフの方々は何を考えたのか
「学力マンセー番組」をつくってしまったらしいのですが、
何度も言いますが、そういうのは高校生クイズの名前でやらないで
他に番組を立ち上げてそこでやってくださいな。
昔「サルヂエ」がゴールデンに来た事がありましたが、
制作に中京テレビに加えて日テレが入ってきたせいかしりませんけど、
最後は「マジカル頭脳パワー」の焼き直しのような番組になって
結局終わってしまったんですよね。
あの例といい、今回の例といい、
日テレの連中は番組制作能力が低下しちゃったんでしょうかね。
汐留に来てから本当にろくなことないね、この局は(w

不満は以上です。
今回記事を書くにあたって参加者のブログを初めとしてあちこち回ったんですが、
参加者が報われないような番組になってしまっては
(上位チームの参加者ですら不満を表明しているほどだし)
根本的に考え直さない限り終わりは近いのかな、と感じております。
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