S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
09« 2017/10 »11

プロフィール

電波ないち名無しさん

Author:電波ないち名無しさん
ちゃぶろ時代と変わらず、日々感じたことを、文法を気にせずつづっていきたいと思います・・・

閲覧数

検索

カスタム検索

広告

ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 テレビブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 政治ブログへ



リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム ビックカメラ.com ソフマップ・ドットコム
Mac ソフトのことなら act2.com
ツートップインターネットショップ(twotop.co.jp) フェイスインターネットショップ(faith-go.co.jp)






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Perfumeの新曲『Dream Fighter』の売上が前作より落ち込んでいる件

昨日の白鵬と安馬の優勝決定戦は
今年の締めにふさわしい力のこもった一番だったと思う。
去年あたりから大関になるのではないかと感じていた安馬は
まもなく大関へ昇進する。
安馬にはふがいない現在の大関互助会の4名を
次々と土俵上にころがしていただきたいと思う。
まあ、ふがいないといっても日本人3名はともに30代で
この先横綱昇進はほぼないのでどこまで相撲を取り続けられるかが焦点であり、
そう考えると一番ふがいないのはダントツで若い琴欧洲じゃないかと。
安馬は琴欧洲を転がして喝をいれて奮起をうながしてほしいと思います。

と、大相撲九州場所について触れたのですが、
今回もまた懲りもせずPerfumeネタです。
まあそれだけ今のところ興味をもっているということなんでしょうけど。

明日は『Dream Fighter』の発売初週のランキングが確定(おそらく2位)すると。
そこでブログを見ていると読み応えのあるものを発見。

後退 - Talkin’ about !!!!!!!!!!!!!
後退2 - Talkin’ about !!!!!!!!!!!!!
後退3 - Talkin’ about !!!!!!!!!!!!!

ystkが「考えたこと」で僕が「疑問に思うこと - Talkin’ about !!!!!!!!!!!!!

『Dream Fighter』の売上が芳しくないことに対する一連の考察である。
オリコンの順位は某訴訟の中でウソっぱちだって激白した人間がいるので
疑わしいといえば疑わしいのだが、
いまだに日本はオリコンのCD売上順位が価値の基準になっているようなので
一応このデータを見ることにしようと思う。

まずは実際に見ようということでオリコンデイリー初登場から発売6日目までの
オリコン指数のデータを(引用はThe Natsu Style)。

Perfume
Dream Fighter
(2008.11.19)
Perfume
love the world
(2008.7.9)
UVERworld
儚くも永久のカナシ
(2008.11.19)
備考
登場1日目 18,901(2位) 21,523(1位) 23,341(1位)
登場2日目 8,377(2位) 8,642(2位) 16,707(1位)
登場3日目 3,330(2位) 3,797(2位) 6,769(1位)
登場4日目 2,521(2位) 2,512(2位) 5,414(1位)
登場5日目 2,824(2位) 3,424(2位) 6,381(1位) Mステ放送翌日(両方)
登場6日目 2,605(3位) 3,309(2位) 5,098(1位) ミュージックフェア放送翌日(Perfumeのみ)
合計 38,550
(約7.1万枚)
43,207
(約8.0万枚)
63,710
(約11.4万枚)
補正係数 1.85 1.86 1.80

まず今週組の比較をすると
Perfumeは差を縮めることはもう不可能であろう。
Mステ放送翌日は数字が上向いたがミュージックフェアの出演は効果にならず。
ここまでなら
「いやあ、ガンダム効果はすごいねぇ~、Perfumeはノンタイアップでよくやったよねぇ~」
で終わるわけです。
『love the world』は『edge』のタイアップの発表が
CDの発売直前だったのでノンタイアップに等しいし、
『Dream Fighter』は2曲とも完全にノンタイアップ、確かに大健闘だ。
しかし『Dream Fighter』は発売初週は
『love the world』より1万枚近く売上が減少する見込みである。
で、彼女らに『love the world』からの4ヶ月で何があったのかというと

 ● 日本武道館で1万人×2日間でライブを決行した
 ● 大規模な夏フェスに多数出演した
 ● ライブのDVDを発売した
 ● レギュラー番組(ラジオ2本、テレビ1本)が終了したけど冠番組を持たせてもらえた


と、大雑把にこれくらいのことがあったと。
ここから見る限り人の目に触れる機会は多くなったのは自明である。
しかし、それがCDの売上に必ずしも直結していない、
というのがこの表から言える事である。

で、なぜこういうことになるのかというと、これが複雑多様である。
考えられるものとして以下のようなことを考えた。

 ● 1度以上聴いて、今回はなしだなと決めた
    これは聴く人の嗜好の問題なのでなんとも言えない。
    一見さんに多いと思われるこの理由だが
    2chを見る限り長期間追っている人にも見受けられ、
    こういう層は「今回以降もなし」になる可能性もある。
 ● そもそも今の時代、CDを買わなくても楽曲を聴ける手段がある(違法・合法問わず)
    ダウンロード販売、Youtubeやニコニコ動画などの共有サイト、P2Pなどの類。
    最近はあそこから動画をダウンロードして音声だけを抽出して聴く人間もいるという。
    CDの売上に直結するわけなく、販売屋の敵である。
    (ただでさえ不景気で財布のひももきつくなりがちだしね・・・)
 ● 考えていたより新規のファンがつかなかった
    夏フェスに訪れるような層を取り込み、CDを買わせるまでに至らなかった。
    つまり夏フェスの露出効果はあまりなかったということ。
 ● かねてから応援していた人々が飽きて離れ始めた
    最近はアーティスティックな方向にすすみ始めたため、
    それになじめないファンが今回を機に他のアーティストへ流れ始めた。
    どれくらいいるかはわからないが要因として、ないとは言い切れない。
 ● 端から、次のアルバムの発売を待っている
    どうせアルバムにシングルの曲も入るだろうから、それでいいや、的な人たち。
    『GAME』と『Perfume~Complete Best~』が個々の曲としても
    トータルとしてみても割と評判のいいアルバムなだけにこれで済ましている可能性も。

ありきたりな要因でだが、これらが複数重なり合って起きているのだろう。
(上から2項目めについては大変大きな問題で、これは別の機会で触れることにする) 
1万人以上の規模の夏フェスに出かけたり大会場でライブを打って出たのに
このシングルの売上は販売元としては納得するんだろうか。
『love the world』の宣伝を終えてからの
テレビの出演(特に音楽番組)が少なかったからというような理由で
楽観的に片付けてしまっていい問題ではないと自分は考える。

そんな私は今回の記事は
『Dream Fighter』と『願い』をローテーションしながら起こしている。
2曲ともいい曲で自分としては『願い』の方が落ち着いていて好みなんだけれど、
両方ともちょっと毒味が足りないような気がする。
『Dream Fighter』はPV込みで考えても、ちょっと物足りなさを感じた。
(画像キャプチャをよくやる人にとってとてもいいPVだと思いますw)
武道館公演と紅白出場っていう成り上がりの夢物語が終わり、
新たなステップへ移行するための試金石としてみた場合、
この新曲はちょっと疎すぎやしないかなと邪推するわけである。
(まあ、このブログ自体、邪推のかたまりのようなものですがw)
自分がPerfumeを薦めるとしたら、このシングルは選ばなずに別のものを選ぶだろう。

それにしても『Dream Fighter』の発売前後から
若干批判じみた内容の記事を見かけるようになったとはいえ、
いまだにほぼ右へ倣えでPerfumeを持ち上げる現象が続いている。
3人は今のところそれほど浮き足だってはいないようだが
周りが浮き足立ってしまってはいつか大怪我をすると思うが・・・
もっとも3人が浮き足立ったらあっという間に崩壊していくだろうけど。
(ちなみに私はPerfumeの崩壊があるなら、それは周囲の人間からだと考えています)
彼女らは賛否両論があることを許容しているわけだから、
もっとストレートにダメなものはダメって言ってもいいと思うんだけれども。
だんだんアンタッチャブルになりそうな雰囲気になりつつあることに
私は一種の危機感を感じずにはいられない今日この頃です。

スポンサーサイト
和田アキ子のPerfumeに対する批判なんて、単なる売名行為だろ? | HOME | 2ちゃんねらー(の一部)はPerfumeをどう見ているのだろう?

Comment

Comment Form


to secret
 

Trackback url to this Entry

Trackback to this Entry

今月のミュージックマガジンの特集は、中田ヤスタカ(写真) Perfume仕掛けの親で有名な彼は、capsuleというユニットで既に10年以上活動しており、その新譜(MORE!MORE!MORE!)の発売もあっての特集か。 ただ読んでいるうちに、これはPerfume特集だとわかる。 今週発売...
2008/11/24 21:21 | 日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。