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Author:電波ないち名無しさん
ちゃぶろ時代と変わらず、日々感じたことを、文法を気にせずつづっていきたいと思います・・・

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大量削除の問題に絡み、Perfumeマッシュアップ作者に突っ込んでみた

前回の記事はあくまで肖像権がらみの話にしぼって、
それ以外の話は冗長になるのでやめたのですが、
今度はPerfumeの話も絡めてみたいと思います。
記事名もニコニコ動画のタイトル風味にしてみました(w

ちょっと読解力に欠ける私が、傷口に塩を塗るようなマネをしますが、どうかご勘弁を。

ニコ動やyoutubeで盛り上がってきていたPerfumeとリンクして出てきてた二次創作を、
事実徳間サイドは暗黙という形で承認していて
(知らなかったという話もありますが、それ以降も)
<←※修正>、
またそれら二時創作を「Perfumeが中期から今に至るまでの売れるためのステップ」
として見てくれていたというユーザーサイドの自負もあり、それらがうまく機能していたからです。
結論として、マッシュアップも盛り上がり、
Perfumeも(もちろん本人の魅力や楽曲の素晴らしさはあります)売れました。
また事実として、僕のマッシュアップは
徳間サイド、Perfumeサイドの人々の耳にも触れたという話は聞きました。



(TOFUBEATS WEBLOG Perfume動画の削除を受けて(追記) より)

この黄色い部分のくだりが一番
「●●はわしが育てた(by 星野仙一)」的な印象をもった部分である。
引用先のブログで後述されているが
「あんたの作品はまず良曲ありきなんだから、これだと主従関係が逆じゃねぇの?」
と感じた。

それと、二次創作が一昨年から昨年にかけての
Perfumeの人気急上昇につながったというのは、
一つの要素として否定できるものではないが、単体としては決定的なものではない。
木村カエラが取り上げてからACのCMキャラクターに抜擢されるまでの
数ヶ月が決定的な流れだった、というのが自分の考えである。
(当該ブログのコメント欄でもっと厳しい書き方をしている方がいますが・・・)

実際僕には、この削除がどこの機関から行われたものにしろ、
今「頭打ち」なほど売れてしまったPerfumeサイドの、
古巣を忘れた暴挙にしか僕は見えないのです。
またそのように削除関係が厳しくなったことを
「メジャーで売れた証拠だよ」と論ずる人もいるかもしれませんが、
僕たちは結局この数年間、踊らされていただけなのでしょうか?
雑誌もネットもあんなに盛り上がって、
僕たちは遠い東京にいるPerfumeを思い浮かべ、
自分の部屋でステップを踏んでいただけのはずではなかったのでしょうか?
安室奈美恵とJusticeのマッシュアップが即刻削除されたりしたときのような納得が
今の僕には生まれません。


(TOFUBEATS WEBLOG Perfume動画の削除を受けて(追記) より)

よくわからないのだが、Perfumeサイドの古巣がネット上って、
そりゃどないもんかなと。
彼女たちサイドのホームグラウンドは、最も大好きな場所とも公言する
ライブスペースなのではないか。

また、何をもって踊らされていたのかは定かではないが、
tofubeats氏は興味を持って自分で踊りに行ったんじゃないのかな。
その結果が踊らされていた、という結論になるのかどうかは、
まだ判断すべき時期ではないのではなかろうか。

Perfumeの動画が消えることで、ニコニコ動画でまたひとつのムーヴンメントが
終わったと言ってもいいでしょう。
youtubeでも消されたらzipでmp3でも上げようかと思います。


(TOFUBEATS WEBLOG Perfume動画の削除を受けて(追記) より)

肖像権がらみなので全く同じものがYoutubeにあれば
そりゃいずれ削除されるだろう。
コメント欄でも同様の意見があるが、
どこにアップロードするかはしらないが、
それこそ何かで訴えられるんじゃないのかな。

僕は音楽の売り上げ自体でお金を頂くことにかんしては一向にかまわないのですが、
「アーティストの不利益」という題目を利用し、
「会社の」利益、不利益で2次著作物を削除したり取り締まることに不満を覚えます。
日本の法律と手を組んでいるので僕たちはそこに逆らうこともできませんし、
アーティストも会社に所属する以上著作権管理団体との接触は避けられないでしょう。
「お金が無いから取り締まって・・」「2次創作が1時創作の売り上げを下げている」
という意見がまず可笑しい。
音楽で多大な利益を手に入れる時代は終わりを迎えているでしょう。
音楽を仕事にするなとは言いません、でも何千万も何億も儲けることは無いですし、
無理して新人に金かけて宣伝で売ることも無いということです。
音楽は無くなることは無いと思いますし、発展し続けるでしょうが、
市場はもっとコンパクトにするべきです。



(TOFUBEATS WEBLOG Perfume動画の削除を受けて(追記) より)

主張は大体理解できる。
ただ何の事象が何をもってアーティストの不利益となるのかはよくわからない。

また
「2次創作が1時創作の売り上げを下げている」ということ自体は滑稽かもしれないが、
2次創作の部分を動画サイトに言い換えると、
必ずしも滑稽なものではないと私は考えている。
最近は動画サイトまわりのツールも充実してきて、
動画をダウンロードして音源抽出すれば簡単に楽曲が手に入ってしまうので。
↓のように、わざわざ金払ってCDを手に入れるまでも無いって考えの人が多くなると、
音楽業界にとっては商業的に大きな問題になってくるだろうし。

「YouTube」はラジオ代わり、CDは買わない?――イマドキ中高生と音楽 - ITmedia News

あとそんなことは無いですが、時期的にも、万が一SVを読んで
perfumeマッシュアップがはやってたのを音楽製作者連盟の人が知っていたとしたら、
もう計り知れないほどの責任を感じます。


(TOFUBEATS WEBLOG Perfume動画の削除を受けて(追記) より)

音楽製作者連盟は加盟している企業が多いので、
Perfumeのマッシュアップがネット上で話題になっていることを知っている人間は、
誰かいてもおかしくないと考えている。


というわけで「何でこんなエントリあげたんだよ、俺」っていっている人に対して
傷口に塩を塗るようなマネをして大変申し訳なく思うが、
なんとなく自分的に見過ごせなかった部分があったので記事にしました。
結局、前回の続きのような内容になってしまいましたが(w
この後、私は夜更かしして大統領就任式を見ることにします・・・

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