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電波ないち名無しさん

Author:電波ないち名無しさん
ちゃぶろ時代と変わらず、日々感じたことを、文法を気にせずつづっていきたいと思います・・・

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大阪維新の会は捏造リスト問題について責任逃れせず謝罪すべき

前回の記事の続きでありますが。

大阪市交通局の元嘱託職員(解雇)が
労組名義の職員リストを捏造(ねつぞう)していた問題で、
このリストを市議会で取り上げた大阪維新の会市議団は3日、
リスト作成に関与した疑いをかけられたとして謝罪要求する意向の市労働組合連合会(市労連)に対し、
謝罪に応じない方針を決めた。

市労連は、「維新市議は組合と交通局の癒着を前提に質疑しており、名誉毀損(きそん)にあたる」として、
謝罪と、リスト入手の経緯に関する質問状を出す方針。
これに対し、この日の維新市議団の会合では、
「質疑では、名指しで組合に疑義があるとまでは言っておらず、おわびする必要はない」と確認した。
質問状への回答には応じるという。


(捏造リスト問題、大阪市労連に謝罪せず…維新市議団方針 より)


大阪維新の会の議員団は謝罪要求に応じないことを決めたようです。
・・・いやいや、ちょっと待ってください。

一方、維新市議団は30日に大阪市内で配られた新聞折り込みチラシ47万部で、
リスト作成への関与があったことを前提とするような組合への抗議文をそのまま掲載。
捏造発覚前の16日付で、回収が間に合わなかったといい、
美延幹事長は会見で「おわびします」と陳謝した。


(「組合関与断定は反省」 リスト捏造問題で維新市議団 より)
朝日新聞(3月14日付夕刊)の「職員リスト流出で告発」という見出し記事の中に、
大阪市労働組合連合会の幹部のコメントとして
「維新の会はリストの真偽も確かめずに市議会で質問し、労組が犯人扱いされた。その説明を市民にすべき」
と批判した、とあります。

このコメントが事実であれば、市労連幹部は議会が持つべき機能を否定し、
市民を利用し、市民を盾に組合を守ろうという、大変な思い上がりをしており、
議会人として決して見過ごすことはできません。

第一に、議員が議会において、入手した資料の真偽を正し、理事者にその調査を求めることは職責です。
市労連幹部のようにリストの真偽を議員が調査した上でなければ質疑ができない、というのであれば、
事実上、この種の質疑はするな!と言っているのと同様です。
議員には強制調査が可能な権限がありません。任意提出を求める調査ができるにすぎないのです。

むしろ、組合は自らの自浄能力を発揮して
カードを作成した目的・交付範囲・交付方法・回収方法・その使用状況などを明らかにし、
リストは誰が、何の目的で加工したのか、を明らかにすべきです。
それとも、議員が組合事務所内に押し入って調査することを認めてくれるのですか。

第二に、「労組が犯人扱いされた。」という言いがかりは反論する必要もありませんが、
「その説明を市民にすべき」とは、市民の願いを知らない組合の実体をさらけ出していませんか?

我々は、市民は真実を知る権利がある、知りたい、と切望していると思います。
議員は質疑を通じて真実を市民に明らかにし、その事実に基づいて市民が判断する、
これが民主主義の根幹であると考えています。

我々は、真実を知りたい、それを公表し、市民の判断を求めたい、と考えています。
労組も内部調査をして、一連のヤミ専や勤務中の政治活動などの実体を市民に明らかにしてください。
それが公務員の義務です。

最後に、公務員の組合は、組合員である前に公務員であることを認識し、
市民の信頼を得るために組合の会計や活動実体を公表しませんか?
そうすることによって、はじめて「市民」を名乗ることができるのではないでしょうか。

議会活動を封殺しようとする今回の言動には断固抗議します。


(大阪市会大阪維新の会公式WEBページ:大阪市労働組合連合会の幹部のコメントへの抗議文 より)


職員リストの真偽を確認せず(その時点で捏造の可能性を把握していたのにも関わらず)
市議会で追及しただけじゃなく、
職員リストの存在をマスコミに漏らして報道させたり、
3月26日に職員リストが捏造であったことが報道された後も
その職員リストが正しいものであることが前提で書かれている抗議文を載せたチラシを
3月30日の新聞に織り込んで配布しているではありませんか。
そこまでのことをしたのに労組への謝罪は拒否。
自己正当化と責任転嫁甚だしいではありませんか。

前回の記事の繰り返しになるようですが、本件については
捏造の文書をもとに大阪市職員らを批判した当事者の大阪維新の会の方々は謝罪すべきであり、
報道で扇動したマスメディアは謝罪の上で大阪維新の会を追及すべきだし、
彼らを支持した有権者の皆様は大阪維新の会に対する考えを少し改めるべきです。

大阪市交通局の元嘱託職員(解雇)が労組名義の職員リストを捏造(ねつぞう)していた問題で、
市労働組合連合会(市労連)は4日、
リストを基に市議会で労使癒着を追及した大阪維新の会市議団に対し、
「リストの真偽を十分に確認することなく公表しており、名誉毀損(きそん)にあたる」として、
謝罪を求める通告書を送付した。
リスト入手の経緯を問う質問状も近く送付する方針で、
回答次第では損害賠償を求めて提訴することも検討する。

通告書では、捏造の発覚後、維新市議団が市内で46万枚配布した新聞折り込みチラシで、
労組がリスト作成に関与したと誤解させる文章を掲載したことにも謝罪を求めている。


(捏造問題、維新へ謝罪求め通告書…大阪市労連 より)


でっち上げられたものを使って敵を攻撃するのは
某巨大掲示板の+板の利用者や
Twitterのいわゆる日の丸クラスタのユーザーくらいにしていただきたいな、と思う今日この頃です。

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