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Author:電波ないち名無しさん
ちゃぶろ時代と変わらず、日々感じたことを、文法を気にせずつづっていきたいと思います・・・

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橋下徹大阪市長が週刊朝日の記事に対してえらく御立腹の様子な件

すっかり季節が変わるほど期間が開いてしまったので、
生存報告を兼ねて簡単な記事を。

新党「日本維新の会」代表の橋下徹大阪市長(43)は17日、
16日発売の「週刊朝日」が自身の出自に関する連載記事を始めたことについて
「血脈主義、身分制に通じる極めて恐ろしい考え方だ」と猛批判。
同誌を発行する朝日新聞出版と同グループだとして、
今後、朝日新聞と朝日放送の記者の質問への回答を拒否する意向を示した。
また、18日の記者会見で両社と議論したいと“公開討論”を提案。最近、おとなしかった橋下市長が、久々にキレた。

大阪市役所への登庁時、いつもは質問を受けて答える橋下市長が自ら切り出した。
「今後、朝日新聞社、またはABC放送(朝日放送)の質問には一切答えたくありません」

2社からの質問への回答を拒否する姿勢を明らかにした上で、週刊朝日について言及。
ノンフィクション作家・佐野眞一氏と同誌取材班による連載「ハシシタ 奴の本性」のタイトルに、
まず「僕の名前はハシモトですから。ハシシタという名前ではありません」と語気を強めてかみついた。

連載は佐野氏が「厄介な性格の根にある橋下の本性」を解明するとの目的で、
橋下市長の出自に関する文章が掲載されている。
橋下市長は「政策論争をするつもりがまったくない」と批判。
「僕の人生の過程は丸裸にされてもやむをえないが、先祖を徹底的に調査して暴き出すのは一線を越えている。
 僕の子ども、孫にも影響する」
と指摘し、
「僕はヒトラーだとか言われているが、
 それこそナチスの民族浄化主義につながるような非常に恐ろしい考え方だ」
と述べた。

一方で、橋下市長は「言論の自由は最大限保障されるべき」とも語り、
会見や立ちインタビューへの出席は拒否できないと明言。
「明日(18日)の会見で朝日新聞社が血脈主義、身分制度を前提にする考え方に立つのかどうなのか、
 はっきり示していただいてから質問に応える」
と同社の姿勢を問う考えだ。

朝日新聞東京本社広報部は「この件の窓口は(週刊朝日を発行する)朝日新聞出版になります」とコメント。
朝日新聞の完全子会社である朝日新聞出版の広報担当者は
「朝日新聞社や朝日放送は別会社。同誌を含め、当社の刊行物は当社が責任を持って刊行している。
今回の記事は、公人である橋下徹氏の人物像を描くのが目的だ」
とコメントした。
一方、朝日新聞が筆頭株主の朝日放送も「朝日新聞出版と朝日放送はまったく別の報道機関」と、
困惑は隠せない様子だった。

連載で佐野氏は、橋下氏の“身辺調査”への反応を予測したかのように
「イヤなら、とっとと元のタレント弁護士に戻ることである」とも書いており、
今後、さらなる泥仕合になりかねないムードだ。



(橋下市長、キレた!「朝日」には答えない…「週刊朝日」に出自関連の連載 より)

出自はプライベートのいち要素として扱われる事が度々ありますが、
以前、週刊新潮に橋下氏の両親に出自に関する記事が載った時に
なんと発言したかというと、

大阪市の橋下徹市長は2日、市内24区長の公募合格者を集めた会議で
「今までの生活と違うことを意識して態度、振る舞いを律してほしい。
今日からはプライバシーも基本的人権もないと考えてほしい」と述べ、
公人として自覚ある行動をするようくぎを刺した。

一部合格者の言動が週刊誌などで取り上げられたことを念頭に
「公人になる前の態度や発言は一切問うつもりはないが、なってからが勝負だ」と強調した。

会議に参加したのは合格者のうち海外在住者2人を除く22人。8月に新区長に就任する。


(橋下市長が新区長にくぎ「今日からプライバシーも基本的人権もない」 より)

プライベートを暴露した相手に対して、
その相手のプライベートを暴露して対抗しようとするような発言をしていたのですが・・・
(本当に暴露するつもりだったのかはわかりませんが)

話は本題に戻りまして、以降箇条書きで感想をば。

● 週刊朝日の記事の内容については「あんな内容で激怒するの?」という程度の内容に感じた。
  もしあんな内容で激怒するのであれば何か狙いがあると考えたほうが良いかもしれない。
  (『週刊文春』10月25日号の日本維新の会の資金源に関する記事の批判を逸らすため、など)
● 橋下氏が抗議すべき相手は、朝日新聞や朝日放送じゃなく朝日新聞出版。
  記事に問題があるなら抗議文を送付したり訴訟を起こせば良い。
● 橋下氏が議論すべき相手は、朝日新聞や朝日放送じゃなく週刊朝日の記事執筆者と編集者。
● 「言論の自由は最大限保障されるべき」と言うのであれば、
  会見で朝日新聞や朝日放送の記者の質問を拒否せずに受けるべき。
● 取材陣の1人である今西憲之氏はTwitterにアカウントを持っていて
  議論したければTwitter上もできるのだから、存分にやればいい。
● まだ連載第1回の段階でこの騒ぎなら、第2回以降はどうなるのやら。
  (結果的に週刊朝日の売上アップに貢献する形になったりしてw)


それにしても、週刊誌の記事にいちいち怒っていたら埒があかないと思うのですがね。
仮に橋下氏本人が国政に出る場合、もっと根掘り葉掘り追及があると思うのですが・・・(苦笑)

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