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電波ないち名無しさん

Author:電波ないち名無しさん
ちゃぶろ時代と変わらず、日々感じたことを、文法を気にせずつづっていきたいと思います・・・

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プロレスリング・ノアの主力6選手が退団する件について

最近、政治の話題ばかり続いたので
たまには別の話題を取り上げたくなりました。
(どうせ選挙期間中なので、あまり取り上げると法律云々の問題はあるし・・・)

今回はプロレスリング・ノアの小橋建太、秋山準ら6選手の退団について。

プロレスリング・ノアの鉄人・小橋建太(45)に戦力外通告が出されていたことが3日、
本紙の取材で明らかになった。
ケガで長期欠場中の小橋は現役続行を希望していることから、来年からはフリーとして復帰を目指す。
さらに秋山準(43)ら主力5選手が11月30日までに、
来年1月からの所属契約を結ばない意思を、団体側に伝えていたことが判明。
総勢6人のトップ選手が年内をもって団体を去ることが決定的となり、
来年旗揚げ14年目を迎えるノアは、最大の危機を迎えることになる。

師走のマット界に激震が走った。
複数の関係者の話を総合すると、ノアは11月30日までに小橋に対し、
来年1月からの所属契約を結ばないことを伝えたという。
解雇理由としてまず挙げられたのが、ここ数年の小橋のコンディションだったようだ。
小橋は腎臓がん、さらにはひざやひじなどの負傷による欠場を繰り返しており、
ここ数年は年間を通じてのシリーズ参戦が不可能という状況が続いていた。

今年はノアでは12試合出場にとどまり、
2月19日の東日本大震災復興支援チャリティープロレス第2弾
「ALL TOGETHER」(宮城・仙台サンプラザホール)が最後の試合となっている。
ここで小橋は「左脛骨骨折」「右膝内側側副靱帯損傷ならびに右脛骨挫傷」の重傷を負って戦線を離脱。
現在も必死にリハビリに励んではいるものの、10か月たった今でも復帰は見えない状況だ。

小橋はこの日、本紙の取材に対し「今は何も話せない…」とだけコメントした。
現実が受け入れられないのか、まだ気持ちの整理がついていないのか、その声に張りはなかった。
だが、今でも「完全復活」を最大目標に日々、トレーニングを続けており、現役は続行する意向。
来年からはフリーとして活動することになる。

さらなる衝撃も走った。
前3冠王者の秋山を筆頭に、元GHCヘビー級王者・潮﨑豪(30)、
元同ジュニア王者の金丸義信(36)と鈴木鼓太郎(34)、元同ジュニアタッグ王者の青木篤志(35)の5選手が、
団体側に来年の所属契約を結ばない意思を伝えていたというのだ。
ノアでは翌年の契約延長を望まない選手は11月末日までに団体側に申し出ることになっており、
11月最後の大会となった11・23後楽園ホール大会後にその意思を伝えた模様だ。

11月28日には都内のノア事務所で田上明社長(51)が5選手に残留交渉を行っているが、難航した模様。
契約が残る今月末までは交渉の余地を残すものの、年内最後の大会となる24日のディファ有明大会が、
5人のノア“ラストマッチ”になる可能性は高い。

小橋は戦力外通告を受け、秋山は自らの意思で団体を去る。
秋山は9月17日に大阪ボディメーカーコロシアム大会で「デビュー20周年記念大会」を行ったばかり。
かねてデビュー20年での引退を公言していたことから
「今年でひとつの区切りをつけ、来年から新たな挑戦という気持ちなのでは」(ノア関係者)
と見られている。
もちろん全員現役を続けることは100%確実で、
来年1月からは、フリー戦士として他団体を中心に活動していくことになりそうだ。

来年1月から6人が離れると、ノアの所属選手は14人に減る。
特に旗揚げから団体を支えた小橋&秋山のAK砲に加え、
将来のエース候補だった潮﨑、ジュニアの屋台骨・金丸と鼓太郎がいなくなることは大きな損失となる。
来年8月に旗揚げ13周年を迎える箱舟マットは、かつてない大波に襲われてしまった。



(小橋、秋山らフリー戦士に! | 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社 より)
プロレスリング・ノアの元GHCヘビー級王者・小橋建太(45)が、
来年の引退を決意していることが5日、本紙の取材で明らかになった。
2月から長期欠場中の小橋は、復帰を目指してリハビリに取り組んでいたが、
回復具合が思わしくないため、現役続行を断念したと思われる。
今年限りでノアの所属契約を解除され、来年からフリーになることも背中を押した格好で、
早ければ9日の東京・両国国技館大会で小橋の口から電撃発表される可能性が出てきた。

引退試合の時期は、来年2月26日にデビュー25周年の節目を迎えることから、
ここが最短候補日として考えられる。
候補会場としては、全日本プロレス時代からゆかりのある聖地・日本武道館が最有力視されている。


(鉄人・小橋が引退決意 | 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社 より)
田上社長はこの日の千葉ポートアリーナ大会前に緊急会見を行った。
その席上では小橋への解雇通告を否定し、9日両国大会で小橋自身が去就に関する発表を行うことを明かした。

今年の2月から長期欠場を続ける小橋に対し「ウチから解雇したことはありません」としながらも、
「小橋が自分の口から両国国技館でファンの皆さんに発表したいと言っています。
 自分の口から何か報告することがあると聞いている」
と説明した。

さらに秋山をはじめ潮﨑豪(30)、鈴木鼓太郎(34)、金丸義信(36)、青木篤志(35)の退団については
「5人からは契約を今年いっぱいにしてくれと言われていますけど、今はまだ検討中」と発言。
事実関係を認めたものの、退団を申し出ている主な理由については明らかにしなかった。

年内は契約が残っているため慰留に努める構えだが、田上社長の顔色は優れず
「はっきりとしたことは言えません。後日はっきりしたら改めて発表します」
と語るのがやっとだった。

一方、渦中の秋山は晴れ晴れとした表情で会場入りした。
「例年通りの契約ならしません。新しい契約があれば別ですが…」と発言。
年内をもって退団する意思が固いことを改めて強調した。

戦力外通告を受けたとされる小橋が、この日も公の場に姿を見せずノーコメントに終始したのとは対照的だ。
秋山は鉄人の去就について「僕の口からどうこういう話ではない」と話したものの、
来年以降の合流は確実と見られている。

そんな状況下で、ある選手は「秋山さんの立場も分かるし、いつかは起きる問題」と淡々とした表情で話した。
内部では「大量退団もやむを得ず」という声が出ているのも事実。
「こういう騒ぎになってしまった以上、残る者の士気にもかかわってくる。
 (契約満了の)12月31日まで何も言わないでくれれば『どうぞ、ご自由に』という気持ち。
 お互い大人の対応で、事を荒立てるつもりはない」
とあるノア関係者も冷静に語った。

つまり小橋&秋山らが退団すれば、その後は「完全決別」ということになる。
本田多聞(49)、志賀賢太郎(37)、井上雅央(42)など契約満了した選手がノアマットに上がり続けているが、
今回はその「特例」が適用されない可能性が大だ。
秋山が新団体を旗揚げする可能性は現時点でゼロに等しく、
潮﨑、鈴木、金丸、青木らを率いたユニットでフリーとして戦っていく見込みで、
その後、小橋と合流すると見られる。

秋山の懐刀・金丸は
「会社の説明があった通り。こっちも考える権利がある。12年やってれば考えることもあるだろうし。
 今は9日の両国。今まで通り試合をするだけ。他の人は知らないですけど。秋山と話? してないですね」
と公の場で初めて退団を示唆。
試合後の会見では齋藤彰俊が「俺には契約の話は聞かないの?」と逆質問して秋山と潮﨑が爆笑するなど、
試合前とは一転してバックステージは意外なほど穏やかな空気に包まれた。
事態がスムーズに進んでいる証拠だろう。

旗揚げ後最大の危機と思われた小橋、秋山らの退団問題。
予想に反して泥沼化だけは避けられそうなムードだ。



(主力大量離脱ノアの今後 | 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社 より)


プロレス界は歴史の中で集合と離散が度々繰り返されます。
今回の主力選手の離脱は、
三沢光晴の居ないノアにおいていずれ起こるものと考えていました。

このプロレスリング・ノアという団体は、
創業者の三沢光晴(故人)のもとに彼を慕うレスラーが集まってできた団体です。
三沢光晴は社長であるとともに名実ともにノアの大黒柱でした。
誰がGHCのベルトを巻いてエースの座に就こうが、大黒柱は彼なのです。
彼の死によって失ったものは多く、
ノアは今もそれを払拭できない状況が続いている印象があります。

秋山準、潮崎豪、鈴木鼓太郎、金丸義信、青木篤志。
この5人は団体内で実績があり、他団体にも参戦して力を見せていることもあり、
フリーランスとしてやっていくのであれば当面は引く手数多でしょう。
もしかしたら何人か移籍して団体所属の選手になるかもしれませんね。
それにしても・・・金丸選手を除いて全員S・A・Tのメンバーなんですねえ。

次に小橋建太。
彼の近年のコンディションの悪さは衆目一致のところでしょう。
長期欠場から復帰の度に動きが落ち、全盛期の力強さは見る影も無い。
引退するかしないかは本人の決断なのでとやかく言えるものではありませんが、
これ以上現役を続けるなら、ファイトスタイルを変えるか、出来なければ引退するしかないでしょう。

さらにノアの今後。
団体の主力選手が離れるということは、
その選手を応援しているファンやその選手を追って参戦してきているレスラーも
一緒に離れてしまいます。
丸藤正道、KENTA、杉浦貴、森嶋猛らが残っているので、
彼らが怪我の欠場などがなく健在な間は踏ん張っていけるのではないかと思いますが、
それでも来年以降は今以上に苦しくなっていくのは必至ではないでしょうか。


そして最後に・・・
田上明社長は、どこも身体に悪い所がないのなら、
来年以降もっとリングに上がって試合をし、
退団した選手の穴を自ら埋める活躍をすることを望みたいと思います。
田上社長の師匠のジャイアント馬場さんは、
とっくにトップ戦線から撤退したのに
選手の大量離脱後の大会で自らメインイベントに出たり、
世界最強タッグ決定リーグ戦にも出場を続けたり、
たまには某番組で売り上げNo.1を獲得したりして身体を張っていましたよ?

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